2002年:国産ゴマ栽培報告
今年もゴマの栽培シーズンがやってきました!
今年は次の3カ所の畑で栽培をお願いしています。
今年新たにお願いした大山田村では、6/10に種まきをしましたが、その様子が読売新聞(7/17朝刊)の『食の周辺』で、大きく紹介されました。
8月には花がさきます。
9月にはいよいよ収穫。
追って、みなさまに報告していきます。お楽しみに!
※各写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
↑都祁村の塚原さん。
|
●神奈川・青木様より嬉しいコメントを頂きました。
「おいしいごまを食べたくて、去年春ごろ、ひょうんなことから知った都祁村の塚原省一さんから、ごまを買いました。そのとき、これまで日本ではごまは作られていなかったけれども、それにチャレンジしているとうかがいました。貴社のHPで、塚原さんの農場が契約だと偶然に知り、金ごま栽培がうまくいったんだと分かって感激しました。注文する国産金ごまが塚原農場のものかは分かりませんが、国産ものを買うことができてとても嬉しく思います。また、トルコも訪れたことがあり、そのおいしい味を楽しめるのが楽しみです。」(2003/12/1追記)
|

↑名張の福広さん。
|
★ちょっとニュース★・・・都祁村の塚原農園は、研修生受け入れの記事で朝日新聞に掲載されました。
▼報告パート2 (2002.8.3の日記とあわせてご覧下さい。)
●大山田村:8月・花が満開●
→
蜜蜂がとんできて花にもぐりこみます。
|
|

ゴマの葉をとびはねる雨蛙。
|
●つげ村:8月・雑草取り●
|

大象も鎌をもって畑にはいったものの、40度の炎天下でダウン寸前。あ〜〜だらしねえ。
|
▼報告パート3
2002年9月23日収穫祭を行いました。>>>詳細はこちら
▼番外編(各日記とあわせてご覧下さい)
●収穫後の乾燥風景●
地域によって、乾燥方法も全く違います。
▼報告パート4 (2003.4.10)
●大山田村:『忍者おむすびセット』●

大山田村で収穫された金ごまは、伊賀米コシヒカリ、古代米(赤米、黒米)とともに
『忍者おむすび/忍者がゆセット』として販売されています。
|
「ゴマ栽培」トップへ
ホームへ
|