2006年 ミャンマー編【育種】

今回の出張はゴマの育種がテーマ。
ゴマの生育は1年に1回。
良質の種だけを選別していく工程は何年もの時間がかかる。 


高品質のゴマの種を安定して供給可能にするため、
数年越しで、種子を選別していく工程。

>>>セサミ日記

ゴマの種子には2心皮・3心皮・4心皮。
どれが優良かは品種ごとにわからない。
何年もくりかえし、優良な種が多い方を選択し、
その心皮のものだけを残して、ほかは抜いていく。

写真真ん中最下部分
茎の右下の黄色い点に注目。

点の上の莢状になっているのが、花が終わり種子をつけていく莢の初期。
黄色の点は蜜線。

野菜の豊富な国。 ウコン、生姜も特産品。
日本にも多く輸入されている。


 

典型的なミャンマーカレーの形式手前 魚 野菜
向う 豚 牛 羊
カレーはみんながとりあって、
皿のご飯は際限なく
おかわりが盛り上げられていく。
 


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