2004年 白ゴマ栽培:スーダン篇

※各写真をクリックすると大きな写真が表示されます。


ゴマのルーツ:アフリカのサバンナ地域
1000ヘクタール!!の農地を持つ大地主。
日本ではケタはずれだが、スーダンでは平均。
原始の自然のまま。もちろん【無農薬】。


農民の生活小屋。ブッシュの三角屋根に特徴がある。
良質のゴマを収穫する。


オークション前広場。
11月から2月にかけて連日
この広場をゴマがうめつくす。


検品。次々と味見をしながら。一瞬にして
日本向けの苦みのないゴマを選別していく。
イザディーンはモスクワ大学出身のインテリ。


仲買、セリ人、農民、バイヤー・・・
ピュア・ブラックがいりみだれ、
ビジネスの駆け引きをする。


オークション会場。
狙いを定めたロットを、セリ落としにかかる。
04年は国際相場が暴騰しているので、
農民は超強気。セリはどんどん高値をつけていく。


セサミ日記の方も是非のぞいてください。

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