(2003/03)
2003/03/31(Mon)
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桜までの一瞬、辛夷と白木蓮が競って花開く様は劇的。ついこの間 までの裸木に大ぶりで厚手の真っ白な花がつく。白い小鳥たちが次 から次へと生まれては飛び立っていくようで自然のマジックショー。 十三公園横、あわせて30本以上の真っ白な花のショーをここ1週 間楽しんだが、もう幕切れ。洗練されたセンスは余韻を残さず見事。
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2003/03/30(Sun)
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信楽へ。5月に先生が穴窯を焚く予定なので、そこにいれてもらう ための作品つくり。久々のロクロ、焼締め用の土はなかなか薄くの びてくれない。集中力がないので、手びねりにかえて抹茶茶碗。豪 壮で鋭角的に厳しい面取りができたので焼く前から『氷河』と銘を つける。仲間や先生からデカイだけで丼にもならんと馬鹿にされる。
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2003/03/29(Sat)
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河豚にあたった。残念ながらピリピリ毒ではなくカイカイ蕁麻疹。 大阪人が江戸くんだりまで出かけてなにも河豚なんか食わんかて。 せやさかいバチあたってん。新幹線で大阪に着いた頃にはお岩さん に変貌。22時に夜間救急病院にかけこんだ。2分遅かったら1万 円やけど5000円助かったなと受付で慰められた。どないおもう?
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2003/03/28(Fri)
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「ヌキテパ」。ボクサー出身の田辺シェフが三浦漁港の魚をさばい てくれるフレンチ。おもしろい趣向は年中スイカがあること。スパ ークリングワインにスイカボールがはいった食前酒にはじまりスイ カケーキのデザートで締めくくり。子供だましでは無い。完成度の 高い正統派。ハマグリを殻ごと真っ黒に焼いたままの野趣とセンス。
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2003/03/27(Thr)
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カレッタ汐留の広場、薮内佐斗司の朝露童子を撫でながらカレーう どんの「古奈屋」へ。辛味より奥行きのあるまろやかさが特徴のス ープ。トッピングの新作バナナの天麩羅。珍奇ではない。ミルクカ レーとバナナは極めてまっとうな組合わせ。シェフブランドが店舗 展開するのは恥ずかしいが、こういうタイプはビジネス戦略向きだ。
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2003/03/26(Wed)
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風が吹けば桶屋がもうかる。戦争が起こればお好み焼きがまずくな る。ソースの甘味はデーツ(なつめやし)が原料で殆どがイラク産。 だから輸入がストップすればお好み焼きの味にまで影響あり。なら ば味つきの会津屋系統は関係ないとか、いやオタフクもブルドッグ もイラクだよりはやめているとか。それを言っちゃあ、おしまいよ。
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2003/03/25(Tue)
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「青海波」文様。海洋国日本のオリジナルデザインと思いきや、中 国青海地方の山岳文様が元。エジプトやペルシア、世界各地で見ら れるものとは知らなんだ。花青海波、鮫青海波など派生したパター ンに菊青海波も発見。ならば、和田萬の「胡麻青海波」はどうか。 早速デザイナーに相談し幾つかのパターン完成。もうじきお披露目。
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2003/03/24(Mon)
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天満地区にマンション泥棒が頻発。わだまん社員も被害者の一人。 狙われている家のドアの上部には小さなシールがつけられていてそ れが3つになると必ずやられるという噂。要するに貼られたシール に気づかない鈍感な家は侵入しやすいのだそうだ。ほかにも、シー ルの色によって空き巣同士の情報交換があるらしい。すぐチェック!
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2003/03/23(Sun)
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NHK『爆笑オンエアバトル』ファイナル戦。若手のツッコミがや すし、浜ちゃん系でワンパターン。ゲイネタのくすぐりも食傷。一 押しは「チュートリアル」だが今回はコントで失敗。普段はシュー ルなしゃべくりで群をぬいている。以前「高僧・野々村」という女 性コンビを密かに応援していたが一向に名前がでない。解散したの?
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2003/03/22(Sat)
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『あきない楽市in天満宮』も三日目。商工会議所の大予算とスタ ッフ力がものをいう。なにわ伝統野菜PRのビンゴゲームや有名料 理人の実演などの企画がひっきりなし。テレビ局も取材に来るとい うのでニュースでとりあげるのかと待っていたら、トミーズ雅と小 枝が登場。なんのことはない『素敵なダーリン』のサワリのお粗末。
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2003/03/21(Fri)
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「のれそれ」の旬。あなごの稚魚だがネーミング抜群。「さえずり」 「とんぶり」より魅力あり。大阪では居酒屋メニュにも二杯酢ででて くるが、そのうち関東に広まっていたづらに高級化しないよう今か ら関西ガードをしなければ。のれそれにトマトのジュレをまぶしモ ッツアレラチーズの上にのせたら白ワインに絶妙の相性。旬の逸品。
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2003/03/20(Thr)
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炭焼きブームの仕掛け人である曽我氏が神戸三宮で新企画。駅構内 に飲食街が3・24にオープン。ちょこっとつまみぐいで内覧会に 顔出し。炭焼きパフォーマンスがダイナミック。焼くという原始レ シピは最も簡単だが、魚、鶏、肉質の違いで旨味を引出すのは技。 同じフロアのイタリアンAは大阪天満に開店して短期間に7店舗目。
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2003/03/19(Wed)
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有名人ものまねはある程度類型化されているモデルにそって真似る ので簡単だが、得意先の社長など身辺の人物を一発でものまねする 天才がいる。彼のさらに凄いのは某昆布屋に同行したとき、初めて お会いした社長の顔を『布』という漢字にそっくりと見立てた。な るほど顔の輪郭、髪型からして布っぽい。心まで観察されたら怖い。
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2003/03/18(Tue)
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ゲロ吐かせ、グルグル引きずりまわしたあげくに放置、怖がらせる ために冷凍倉庫へ突っ込み、今度は熱湯に投げ込んでビンタ食らわ せる。なんとこのSM殺人レシピが<はまぐり>の吸い物を美味し くするコツ。放置プレイでコハク酸、冷凍イジメでグルタミン酸が 引出されるのです。コンブ出汁がいらない効果あり、おためしあれ。
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2003/03/17(Mon)
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プライベートの用件でFAX。慌てて番号間違いしたらしく、丁寧 に文面がそえられ返信が届いた。内容にメアドも書いてあったのだ がさらに気遣いのメールを頂戴した。こう書くと押しつけがましい 親切のようだが実にさりげない配慮でいたく感心。メールからHP をさがすと勝沼のシャトーJUN。ここのワインは気がきいている。
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2003/03/16(Sun)
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「人食いバクテリア」で男性二人感染死。短時間で皮膚や筋肉を壊 死させてしまう菌で近年増加傾向にあるという。SF、劇画の世界 を現実が凌駕していくのはもう珍しくない。この種の菌はどこぞの 国が開発済みでそれが漏れてしまうとか。エイズしかり、人類の叡 智は新しい病を生まずして平和に向かうことはできない宿命にある。
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2003/03/15(Sat)
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八尾の【若ごんぼ】をドサっと戴く。友人の趣味、無農薬自家菜園 で採れたというのがまたうれしい。このところ<なにわ伝統野菜> が話題だが、若ごぼうは新なにわ野菜系統だろう。関東の先輩に話 をしたら食べた事が無いというので早速送ってあげる。地域色があ るから食い物はうまいんだ。絶対日本中に広まらないことを祈ろう。
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2003/03/14(Fri)
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三元弾発売企画『新お疲れ人種』が好評なのに気をよくして、新製 品【五氣元ごはん】発売記念『健康オタク川柳』。3・13に発表 したばかりなのに続々応募が集まってくる。カットのイラストがス ナップのゴロちゃんに似てる、とかのコメント付き。携帯のやり取 りで文章の刈り込みが上手くなり、川柳的センスが自然に芽生えた。
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2003/03/13(Thr)
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花粉症対策には鼻腔にゴマ油を噴霧すると効果ありという情報。も う今やゆうたもん勝ち。インド医学「アーユルヴェーダー」の浄化 治療に役立つゴマ油がありますか?の質問メールがきた。オウムっ ぽい人間に聞いたら「透明な太白がええねん。色のついたんは火を 通してから搾るから死んでもてアカン」。説得力有るようで無いが。
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2003/03/12(Wed)
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発芽玄米が大ブレイクの兆し。すでに45年前からこの研究に取り 組んできた方とお会いする機会が持てた。栄養学的に優れているこ とももちろんだが、なにより自然の甘味とうま味をあらたに発生さ せるのがいい。栄養学の世界も見なおしがつきもの。最近ではリノ ール酸信仰がたたかれているが全てはバランス。自然のゴマが一番。
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2003/03/11(Tue)
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このところ銅板画のお気に入りは坪内好子だけど、もうひとり気に なる作家に武田史子がいる。どちらも女性。山本容子から銅板画は 女性の時代になったのか。坪内にバサラの血を嗅ぎ取れば、武田に は待庵の革新性に向かう利休が潜む。天1にもエッチング教室がで きて友人がはるばる通っている姿を見たがあっという間もなく閉鎖。
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2003/03/10(Mon)
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『あきない楽市in天満宮』が3月20日から4日間。去年の暮ま で毎年15回にわたって『天満の座市』イベントを乾物屋が集まっ て開催していたがマンネリで中止。丁度入れ替わりだが今度は大阪 商工会議所の主催。自分らが主催者側の時は予算や宣伝の心配が先 立ったが今回はスケールアップ。どんな展開になるか手腕がみたい。
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2003/03/09(Sun)
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わだまんレシピの石原明子先生は日本経済新聞「味の取り寄せ便」 連載中。好評で早くも1冊の本に。『美味いものが食べたい』で1 14品が紹介されている。連載を見ては歳暮中元に使えわせてもら ったが、デパートで扱われない逸品揃いでいつも感激のお礼を頂戴 する。地方にはとびきりうまいものがまだまだ知られず潜んでいる。
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2003/03/08(Sat)
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ゴマ栽培の地を求め阿蘇の地へ。熊本は今でも熊がでるとよ。冗談 いわれても本気にしてツッコミなんてできまへん。夜ともなれば焼 酎と馬刺し。白い脂身、敬遠してたら『たてがみ』と教えてくれる。 口にいれ溶け出してからひろがる旨味が最高。コラーゲンと聞けば 尚更。「熊を洗わば熊の魂冴ゆるまで馬恋わばたてがみ食うこころ」。
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2003/03/07(Fri)
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日本中減反政策で米をやめ何を植えるかがどこの農協でも会議のテ ーマ。ゴマ栽培はいかが。声をかけると挑戦してくれる農家が続々 と。2003年は金ゴマ栽培に沖縄から伊賀まで相当数の農家が手 を上げてくれた。もうじき種まき。今秋に何軒の農家がゴマ栽培を 開始して良かったと喜んでくれるか。1年1回の賭けの繰り返しだ。
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2003/03/06(Thr)
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三甫、八知、続々新人参加の食句塾。「根曲りの筍あぶる味噌の上」 伏兎。朴葉味噌で根曲り炙る。おいしそうなら高得点。まあいいか、 それもテクニック。「春のいぶきじゃこにはじゃこの面構え」一計 のパワーをおさえ「春陰の厨ちりちりじゃこを炒る」美昌が天。磯 菜「薄氷の裏に金魚の躁の粒」。らんちゅうをはしゃぐ粒粒と喝破。
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2003/03/05(Wed)
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京都の豆腐組合がブランド認定基準を設けた。国内産大豆使用、凝 固剤を使わない、一定の豆乳濃度など。といってもこの基準外でも 『京とうふ』の使用は自由。全国百貨店のどこかで必ず京都物産展 はある。特に関東人は京都ブランドに弱い。昨年『三輪そうめん』 の産地偽装がいわれたが『宇治茶』『吉野葛』はどうなんでしょう?
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2003/03/04(Tue)
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天満市場裏にある焼肉屋『珍三カルビ』が韓国家庭料理専門店の看 板で天三に支店をオープン。プルコギ(焼肉すき鍋)は日本式焼肉 より健康的。いずれ日本中この方が主流になるにちがいない。ここ の参鶏湯がまた美味い。わだまんの『三元弾』の名前を考えたとき、 栄養満点<さんげたん>の響きを密かに匂わせる意図があったのだ。
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2003/03/03(Mon)
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新幹線運転士の居眠り運転は「睡眠時無呼吸症候群」。日中大事な 作業をしていても睡魔に。肥満に多くいびきが激しい。おお、それ こそ我が病気。以前は色川武大の患っていた「嗜眠症」かと思って いたがこれで病名変更。そこに親しい太っちょ銀行マンが登場。僕 の病名がわかりました、という。日本中のブタが同じ思いした一日。
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2003/03/02(Sun)
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新製品のデザインに筆文字を使うことにする。なかなか気にいる文 字がないので自分で書くことにする。参考に書体を見たいので本屋 に行く。『書体大百科字典』なるどでかい、ど高い本を売りつけら れる。断りきれない気の弱さを悔やみつつ、本の重さを恨みつつ帰 宅する。一字毎に空海の書体がいろいろ紹介されていて大いに喜ぶ。
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2003/03/01(Sat)
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元食句塾のメンバー、山本佳世のコラージュ作品展。会場のfoo は農林会館にあって偶然にも桃雪亭歌仙のメンバーであるアートプ ロデューサーもカメラマンもここに事務所がある。南心斎橋という 場所柄もあって若いアート系のショップが入居しはじめたよう。友 人の怪斗はどうやら牢名主のごとき存在らしい。手編み帽子ゲット。
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