(2003/12)
2003/12/31(Wed)
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2003年度新製品数19品目。@発芽ごま・6種類A上方老舗・ ごま鍋奉行Bごま納豆C肌麗玉Dごまやん石鹸E五気元ごはんF胡 豆昆グミG国産・梅肉と若布のふりかけH竹炭ふりかけI胡麻の花 のはちみつ・・・次から次と、もう売ってるヒマがないくらい。と いいながら来年『ゴマの秘蜜』『ごま蜂蜜ののど飴』『発酵ゴマ』。
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2003/12/30(Tue)
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『歌壇』アンソロジー2003<私の1首>企画。自選1首を出す のだがふりかえれば怠慢の一年。歌会も欠席がちで作った歌も50 首。俳句も食句塾で100句。これじゃ西鶴の一晩にも及ばない。 ●金泥の能装束脱ぎ捨ててもわたしを蠅と呼んでくれますか ●緋の国のヒエラルキーは雛眉の男が統ぶる おほほおほほほ
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2003/12/29(Mon)
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『姉飼』遠藤徹。日本ホラー小説大賞。前回受賞作『ぼっけぇ、き ょうてぇ』は大傑作。今回もタイトルだけで魅力をそそられる。審 査員評、荒俣宏「加虐過剰」高橋克彦「世界がぶっとびすぎている」 林真理子「上質の不気味さ」。ところが中身のお粗末なこと。SM 雑誌の投稿以下。語り口が雑で興味がそがれる。審査員の低レベル。
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2003/12/28(Sun)
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季刊誌『浮瀬』はなにわの伝統野菜と魚介の専門誌。江戸時代に大 阪を代表する料亭が<浮瀬>。今大阪を代表する料理人、上野修三 さんの連載「浪速料理と法善寺横丁」が楽しみ。たくみな大阪弁と 随所に鱧皮なます、梅びしお、水茄子などのレシピが挿入されてい る。『天神坂上野』のメニュー構成にある僅餐、大羮の造語は凄い。
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2003/12/27(Sat)
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天神橋商店街にオープンした『ムーラタルト』。店頭の奥がすぐ工 房になっていて、小さな店の割にはスタッフが多く活気があって気 持ちがいい。林檎のタルトのほかにもヌガーや松の実を使った生菓 子に独創性もある。『コクトーの食卓』やフランス語の食関係の本 をインテリアに飾っているが、雑然としてほこりっぽいのが要注意。
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2003/12/26(Fri)
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応募企画【新・お疲れ人種】【ネーミング】【クイズ】3本の締切 選考が集中。忙中、この作業は秘かな楽しみ。この1年、【健康オ タク川柳】【おいしい写真コンテスト】と方向性の違う企画でいろ んな客層の方とアクセスできた。なかでも毎月のクイズは多様なコ メントと情報が流れ込んできて、ネットの相互交流機能の恩恵が大。
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2003/12/25(Thr)
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ストレスで食事も喉を通らない、というのが当たり前だと思ってい た。ところが女性は食事の量が増えストレス太りする調査結果がで た。痩せていても自分が太っていると思いこんでいる女性も多い。 要するに自意識が働いているときは食事制限に配慮しているが、ス トレスなどで精神のバランスをくずすと制御がきかなくなる動物だ。
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2003/12/24(Wed)
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名古屋から怪友が、寿がきや「みそ煮込みうどん」を土産に登場。 日本の食の辺境、なごやの<みそ煮込みうどん>は麺妖というか、 急な取り込み事があって調理の途中でほうりだしたとしかおもえな いシロモノ。それが即席麺となって抜群、名古屋で誇れるものはこ れしかない、と言う。なるほど味噌と麺が舌なめずりしあっている。
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2003/12/23(Tue)
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久しぶりに鶴橋へ。みゆき通りあたりが大阪コリアタウンという名 前ですっかり整備されてきている。鶴橋ガード下の猥雑さももちろ ん魅力だが、独自の文化の発信地になろうとしている動きがでてき た。高麗青磁、家具、楽器、手漉き紙、キムチだけじゃない食文化。 <五味子茶>を飲みながら血気盛んな青年の夢を聞かせてもらった。
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2003/12/22(Mon)
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胡麻料理専門店を友人が2004年3月をメドに建築中。設計を依 頼したのは坂本昭。光と自然を採り入れた建築で受賞歴も多い。雑 誌『PEN』1月号<発想のある家>特集に紹介されている。自然 光がいろんな角度から直接、間接、バウンドして入ってくる。まる でパズル。生きている人間にとって一番のご馳走は光かもしれない。
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2003/12/21(Sun)
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萩尾望都や竹宮恵子の少女漫画から25年ぶり。岡崎京子『ヘルタ ースケルター』を読む。1996年に描かれた傑作が8年ぶりに単 行本化された経緯がある。現代風俗を舞台にしているだけに8年前 の衝撃は現代では誰も認知済み。最近の若い短歌作者の言葉の発信 も不安定な精神状態を表わすのに巧みだが8年後にはどう映るのか?
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2003/12/20(Sat)
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『歌壇』1月号「五感のよろこび」のシリーズ枠で短いエッセイを。 短歌ではお呼びはかからないが随筆ならまだいいか、という依頼。 エジプト出張のときに感動したガラベイヤという衣装について「風 をまとって」のタイトルで書いた。最近は本業で創作意欲も発散し てるので短歌が怠慢状態。欲求不満のほうが創作衝動に傾くようだ。
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2003/12/19(Fri)
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鶏の餌や育て方に工夫した<特殊卵>が高価格なのに売上げをのば している。『森のたまご』『ヨード卵・光』『しんたまご』など。 それぞれビタミンE、ヨード、アルファリノレン酸など特徴も違う。 日本人は年間328個。1日1個。子供の頃はカレーライスに生卵 をのせる大人が羨ましかった。あれは大阪だけの習慣、と聞いたが。
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2003/12/18(Thr)
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『世紀を超えた企業たち100』。東京商工リサーチ社が全国10 0年企業から評点の高い7268社(株式公開企業を除く)にアン ケート。長寿のDNAを探るという企画。創業120年の【100 年胡麻屋】わだまんも100社の内に登場。驚いたのは奈良時代創 業の超老舗が10社もあること。こうなったら後継者はつらいなぁ。
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2003/12/17(Wed)
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『女医さんのシネマクリニック』里見英子の出版記念会。和田萬健 康食品アドバイザー兼短歌の弟子兼北野高校放送部の後輩兼食友。 彼女は白山病院副院長兼タレント兼株式投資評論家兼映画評論家。 多彩なジャンルごとの男友達を総結集。その真っ只中で『欲しいも のは何でも手に入れてきた』と自他ともにいわせるところがスゴイ。
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2003/12/16(Tue)
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友人のアートディレクター豊下康次が『胡麻』の絵文字を画いてく れた。動物絵文字の個展をひらいて大好評。イラストではなくアー トの域。今度は植物文字の新ジャンル。日本画の岩彩の色調がネオ クラシック、胡麻の実のリアルさにも目を見張る。ラテン系古書の 植物図鑑のにおいも感じられて『胡麻司 和田萬』の看板にしたい。
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2003/12/15(Mon)
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『美味しんぼ』86<胡麻豆腐を超えるゴマ!?>。胡麻を搾った 油にテーマを搾りこんだ展開。丹波黒豆豆腐の絹ごしに「胡麻油+ 胡麻ペースト+醤油」のたれをかけると絶品になるという結論。基 本的に良質の胡麻油はエクストラバージンオイルと同じレシピ。特 に生肝や冷や奴などにおすすめ。金胡麻しぼり『金の雫』をポタリ。
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2003/12/14(Sun)
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桃雪亭歌仙。ジビエの季節、鴨をメインに今回はブルゴーニュでは なくバローロとバルバレスコ。初折裏なかば「高層の窓一面に夏の 冨士」と序庵が巻いたとたん10階のマンションの窓に荘厳な賛美 歌が流れてきた。近くにある玉造教会。聖夜前々週の土曜日に聖歌 隊が街を歩く習わし。宅軒「街にひろがる賛歌うるわし」とつけた。
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2003/12/13(Sat)
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『ゴマすり』行為は世界共通。英語で定着しているのは林檎磨きの apple−polisher。相手をもっとでれっとさせそうな butter up。軽蔑的なlick his bootsは靴 をなめ回して上目使いの目線。背中のかゆい所をかいてあげるのは back−scratchだがこれはバックマージンを要求される。
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2003/12/12(Fri)
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日経連載「私の履歴書」は今村昌平になって俄然面白い。Kは川島 雄三編。飲めば必ず泥酔し映画でも実生活でも自分で築いたものを わざとぶち壊す破滅型の川島監督のエピソードは有名。45歳の葬 儀の後、今村が恐山の生家に遺骨を届ける。旧家の血族に纏わる病 歴を知り、少年時代から運命におびえ恐怖と闘っていたことを想う。
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2003/12/11(Thr)
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福助社長になって話題の元カリスマバイヤー藤巻幸夫氏の「ゴマ健 康法」が愛媛新聞のコラムに。ポケットに煎り胡麻の袋をいれてム シャムシャ。1日1袋「ゴマ消費量コンテスト」があれば必ず上位 に入ると自慢。ゴマ業界にとってはカリスマユーザー。ごまやん情 報箱には芸能界で宮沢りえ、工藤静香もゴマフェチのタレコミあり。
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2003/12/10(Wed)
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公募ガイド社からウェブサイトで『わだまん新製品のネーミング& キャッチコピー募集』掲載許可願いの連絡がはいる。こちらとして は無料で宣伝してもらえるのでありがたい。『ごま人形キャラクタ ーの名前』『三元弾・お疲れ人種』。もう何回もお世話になってい るが毎回応募数が一気に増える。数が集まれば、傑作も隠れている。
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2003/12/09(Tue)
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「大阪がこない騒いですんまへん」。なんなんタウン川柳コンテス トの大賞作品。大阪人の優越感と愛嬌たっぷりの人間性がくっきり、 お見事。京都人なら「えろう賑やかして京都かんにんえ」。プライ ドのはーな高々がみえみえ。こうしてみると方言は人間性そのもの を表現しているのがよくわかる。「どや」て自慢してたかて憎めん。
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2003/12/08(Mon)
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この時期の楽しみは長崎から頂戴する<冬至海鼠>。この時期が一 番おいしくなる。古来から「コ」と呼ばれていたので『海鼠腸』は コのわた。『海鼠子』はコのこ。30年ほど前、雑誌『プレイボー イ』の巻頭ヌードグラビア撮影の仕事で再三グアム島へいった。砂 浜がいつもナマコだらけで海鼠とは夏の季語だとずっと思っていた。
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2003/12/07(Sun)
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八番館画廊で坪内好子の個展。象をモチーフにした新作ができあが って感激。ガラス絵で金・銀の一対の作品。森厳した象の歩み。小 さな眼は根元的な愛しみをたたえている。坪内の特長は金彩にある。 アヤ・ソフイアのモザイクに通ずる敬虔な創造空間。彼女の出自が 寺であるときけば遺伝子のなせる技か。祈りによって王国へ旅立つ。
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2003/12/06(Sat)
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有機認定機関『OCIA』ジャパンの社長である鈴木由紀子さんは ライターとしても活躍中。ドイツのスローライフを長期取材した記 事が『ソトコト』12月号の掲載。スローやエコを基調にすると摘 発派か粗食純朴派になりがちだが、この雑誌はおしゃれな遊びと心 のゴージャスがにくいほど編集の隅々までいきわたって実に楽しい。
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2003/12/05(Fri)
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魚村晋太郎の歌集『銀耳』。具象と抽象の境界を溶解して人間のエ ッセンスだけをくみ上げる。中央亜細亜の中空都市で演じられる静 謐な詩劇をみているよう。もう20年になるか。京都で夜を徹して 繰り広げられる黄昏亭句会に詩を書く青年として黒装束で現れた初 対面の日のことを印象深く思い出す。若き詩人の変容をみつづけて。
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2003/12/04(Thr)
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『食句塾』忘年会。久々に睡月さんも出席。この会は俳句より俳号 の出来がいいことを再確認。妙芽、弥華藍、伏兎。年齢は幅広いが 好奇心旺盛な連衆。文楽、歌舞伎、能、演劇、映画、落語・・・。 次から次に俎上にのせて言いたい放題。俳句、ハイクと頑張ろうと しなかったから、食句塾が持続したのかも。やはり俳句は座の文芸。
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2003/12/03(Wed)
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『田中一光回顧展』。海外出張の予防接種で破傷風の注射に行った らサントリーミュージアムがすぐ隣だったので覗いてみる。日本文 化をポスターで現代に生き生きと息づかせた最高のアーティスト。 色が明快。光明体と呼ぶ字体の発明にあらためて注目。なるほど明 朝体とは歴然と違う。まるで気がつかなかったが、美は細部にあり。
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2003/12/02(Tue)
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二日酔い『治れゴマ』。産経新聞によると、サントリーと東大の共 同研究の学会発表。ゴマの成分【セサミン】が肝臓の脂肪酸分解や アルコール代謝を促進する遺伝子の働きを高めることを突き止めた。 【ダイエット】と【二日酔いに効く】という2大キーワードに王手。 サントリーは酒を売るのはヘタだけど、二日酔い解消だけは上手い。
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2003/12/01(Mon)
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クラシックづいて川久保賜紀のヴァイオリンを聴く。去年のチャイ コフスキーコンクールの最高位。ブラームスの協奏曲はいかにも女 心を揺らしときめかす曲想。彼女の美貌と叙情性に選曲がぴったり。 ラストは外山雄三指揮の読響。ブラームス交響曲第4番。第4楽章 の懲った変奏サビをてんこ盛りにもりあげる。ブラームスはお好き?
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