(2004/09)
2004/09/30(Thr)
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わだまんHPには一般の方からおいしいごま情報がいろいろ寄せら れる。地方の全く知られていないごま菓子などが多いがここ1ヶ月 で2つの情報が集中した。一つは森永の『小枝・黒ごま』。もう一 つは資生堂パーラー『黒ごまチーズケーキ』。黒ごまと乳製品やチ ョコレートとの相性は抜群。10年前はゲテモノ趣味といわれたが。
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2004/09/29(Wed)
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<大阪ヘラクレスの新規上場、常勝続きがストップ。三星食品、公 募価格割れ>の記事。公募価格割れでもすぐに2倍以上に取り戻す 株はいくらでもある。おかげで久々に注目したのは三星食品。15 年ほど前『ソロモン会』という経済勉強会で神村専務と仲間だった ことがある。20社中、消滅した企業もある中でやっとスター誕生。
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2004/09/28(Tue)
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ギャラリーNOWのオーナーが遠路『世沙弥』に。先日富山に伺っ たときお会いした藤井武さんもご一緒。彼の婦人像テラコッタが白 壁に間接照明でうきあがるとその深いかなしみが遙かなる恩寵のご とく床にひろがっていく。川淵直樹、加藤委、内田剛一、ガラス骨 董の4種の酒注ぎで焼酎の品定め。味比べどころか泡盛で酔い潰れ。
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2004/09/27(Mon)
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『なにわ翁』で蕎麦。出発前もここで<秋の里山そば>。<鴨汁そ ば>の白ねぎをアテに<豊の秋>を飲む日本の至福。蕎麦屋の空間 はその含み資産というべき精神的リッチな価値がある。トルコの田 舎街ではかならず男達が真っ昼間から喫茶店でごろごろ。チャイ飲 みながら何をするでもない。それがビザンチン帝国からの含み資産。
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2004/09/26(Sun)
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飛行機はつらい。アンタルヤからイスタンブールで隣に巨大トルコ デブ。まっすぐにすわれず横向きに。ずっと豚の吐息でクロスワー ドパズル。こちらも当人も地獄。ロンドンから成田。窓側にはフレ ンチ太っちょ。通路側でやっと睡眠に入った頃。トイレにやおら立 ち上がり二つの肘掛けをガリバー跨ぎで激震。当人もこちらも地獄。
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2004/09/25(Sat)
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帰りはロンドンで一泊。もう晩秋。ビジネスマンは全員黒のスーツ に薄茶のコート。物価は東京よりも高く世界一だが公共美術館は無 料。現代美術館でイヴ・クライン『青』をみてからボンドストリー トの骨董店へ。ビクトリア朝の食器を世沙弥用に仕入れ。何軒かの 店舗のオーナーが日本人女性だ。<負け犬の遠吠え>組がここにも。
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2004/09/24(Fri)
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石窟にも葡萄を踏みつぶしてワイン作りをした跡は必ずある。ワイ ンはキリストの血。日本でも地方地方に酒蔵があるようにトルコの 村々に家族単位のワイン倉もある。看板に惹かれてふらり立ち寄る と、どんどん試飲をさせてくれる。荒っぽいのどごしだがそれも愛 嬌。棚のほこりは掃除嫌いではなく、年代モノの証明だと自慢気だ。
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2004/09/23(Thr)
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南米パラグアイのゴマ産地ではメノニータという集団が栽培管理を している。彼らは宗教迫害を逃れてドイツから遙か南米の奥地へ隠 れ住んだ経緯があるのだが、トルコのカッパドキアも石窟の異様な 地形に宗教迫害で隠れ住んだ歴史の舞台。地下都市の隠れた教会を 巡りながらイラクの人質殺害に及んでいる宗教の怖さ、強さを思う。
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2004/09/22(Wed)
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道路沿いの便利な畑は柑橘系の果樹やとうもろこしの栽培に転作。 ゴマはだんだんと奥地へおいやられる傾向。奥地へいけば渓谷があ り、おどろくほど日本と風景が似てくる。川の流れにそって食事処 があるのだが京都の清滝あたりの風情。メニューも焼魚定食がメイ ン。まわりのトルコ人をかくして、クイズ<ここはどこでしょう?>
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2004/09/21(Tue)
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トルコにもあちこちに焼き物の村がある。テラコッタや土器となれ ば紀元前のヒッタイトまでさかのぼるようだし現代でも上絵付けの 技術は十分に評価されるレベルだ。丁寧に手書きをしている職人工 房を見学。お遊びで土いじりをさせてもらったが蹴ロクロで悪戦苦 闘。抹茶茶碗を作ろうとしてティカップと説明しても通じなかった。
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2004/09/20(Mon)
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地中海は一大リゾート地でもある。特にゴチェックはVIPお忍び の地で豪華ヨットが停泊。ダイアナ妃やトム・クルーズが休暇をた のしんだときけば、のぞきみ気分で寄り道。ハリウッド映画の舞台 のようなビーチにヨットを掃除する青年までも眩しくみえるという 情けなさ。「夕されば王妃伝説翳を帯び潮騒となる似非パパラッチ」
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2004/09/19(Sun)
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タヒーナの工場見学。養蜂業者でもある社長にびっくり。肌が赤ん 坊のようにツルツル、ヤワヤワ、ホコホコ。ダラマン市内の直営店 では何種類ものヨーグルトをおいてすぐ食べられるようになってい る。ヤギとヒツジとウシの3種類からできたヨーグルトが凄い。濃 厚で喉をとろかさせるコク。そこに蜂蜜をかけたら全身桃源郷状態。
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2004/09/18(Sat)
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ワインにロマネコンティ。お米に魚沼。商売上手が勝手にブランド 作りをしたわけではない。土質、日照時間、気温、寒暖の差。ゴマ の産地も同様にわずかのエリアのちがいで味、色の品質に差がある。 だから現地まで足を運びゴマのロマネコンティを確保しなければな らない。「神々のいたずらごころ荒地にも金の実りの約束はたす」
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2004/09/17(Fri)
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農家やそれを束ねる集荷業者の店を回る。どこへいっても親父と息 子がいる。当たり前なんだがなんか違う風景のよう。いわゆる後継 者たる息子が父親に敬意を払いつつ自然にふるまっていることに気 がつく。そこが違う。日本にいつから父親の威厳はなくなってしま ったのか。向田邦子『父の詫び状』の懐かしい家庭をトルコに見た。
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2004/09/16(Thr)
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すぐに地中海側へ回る。一帯が金ごま産地。トルコ国内でも『タヒ ーナ』というペーストや『ハルバ』というお菓子にゴマを消費する。 ただしそれはアフリカから安い白ゴマを輸入するのだ。収穫した金 ゴマは日本やスペインに輸出して外貨を稼ぐというシステム。高級 な魚介類は地元ではなく東京の割烹でしか食べられないようなもの。
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2004/09/15(Wed)
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毎年のトルコ出張。有機の金ゴマの収穫も本格化。以前にもまして このエリアは最重要ポイント。関空からの直行どころかパリやフラ ンクフルト経由も飛行機がとれない。連休がらみの旅行者が多いせ い。そんなにリッチな暇人がいるのか。ロンドンからイスタンブー ル入り。「地中海の光ふくみて黄金に熟する種子を金ごまという」
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2004/09/14(Tue)
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福田和也「日本の美 日本の心」の特集エッセイ。「日本の形に、 霊的力を、魂を、信仰を吹き込み、燃えたたせることが出来るので はないか。(中略)淡く、寂しく、枯れて、爽やかな、薄墨の省筆 ではなく、あくどく、厭らしく、しつこく、暑苦しく執念深い、過 剰なまでの、大きく禍々しい、燃えつきることない日本の心が。」
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2004/09/13(Mon)
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長崎から遠路はるばる『世沙弥』に九州男児の客人。二度目の今回 は親友を引き連れて。地元から手にはいりにくい焼酎を先に送る手 配の良さ。種子島『紫の静香』は洗練された飲み口でありながら、 奥行きのあるコク。『城山』『伊佐美』の逸品に仔羊の金ごま焙り は相性抜群。一日一客の席では魔術のごとく皆さんベロンベロンに。
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2004/09/12(Sun)
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塚本邦雄先生の奥様、慶子夫人の七回忌。邦雄と出会う前後の創作 をまとめた歌集『花零れり』。「石鹸の泡淡淡と光りゐてうすらに かなし妻となりぬる」。歌の魔王を夫とした時点で作家活動は断念 されたようだが、よみかえすとしみじみいい歌が並ぶ。墓参のあと、 参会者それぞれが語る慶子像もやわらかい白秋の風のようであった。
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2004/09/11(Sat)
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テレビ局の取材で松阪まで2時間半。金ごま畑は丁度撮影に最高の チャンス。薄紫の可憐な花がまだ一面に咲いていて、蜜蜂たちがさ かんに出入りしている。スタッフ一同「ゴマ畑って全然イメージが 湧かなかったけどすごいきれい」。栽培農家は新米のシーズンでも ある。忙しい中まぶしく光るおにぎりをどっさり差入れ。丸かぶり。
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2004/09/10(Fri)
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醤油にアレルギー症状を低減させる働き。研究は「多糖類」に抗ア レルギー作用の報告例があることから臨床実験を実施。醤油の原料 の大豆の多糖類には抗アレルギー効果はないが、醸造中にコウジ菌 の作用で変化するらしい。とすれば、和田萬【発酵ごま】もごまに 含まれているセサミノール配糖体が発酵中に変化するかもしれない。
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2004/09/09(Thr)
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三鬼「算術の少年しのび泣けり夏」を思いだして「算数は少し苦手 の芋夜食」翠胡につい点をいれた食句塾。「新米は在所の香り水上 忌」磯菜。訃報をニュースで知ったばかりの句会の面白さ。「大仏 はちょっと深爪菊の花」伏兎。最高得点だが初句の<は>が気にな って結局食句賞は「今日ありし事独り言ち夜食摂る」弥華藍の手に。
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2004/09/08(Wed)
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【ごまぞう】の注文がとまらない。日経の購買層は反応がずっっっ っと、が特徴。以前に石原明子先生『味の取り寄せ』連載のときも 半年あとになってもまだ「新聞でみたんですけど」。日曜版の記事 だったが、オフイスではなく家庭で日経新聞を購読する層は熟慮型 でスタートまでは時間がかかるが、結論がでれば必ず行動を起こす。
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2004/09/07(Tue)
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台風。喜界島に収穫の助っ人にいったスタッフは足止め。ゴマは船 積みも完了したのでよかったが、島に取り残されて帰れない。ほか にも同類の営業マン達がすることもなく俊寛状態。沖縄のスタッフ からはゴマもさとうきびも全滅の悲報。根こそぎぶっとんだ。雲の 早さを測り、星のまたたきを数え、月のかげりを読み解き、暮らす。
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2004/09/06(Mon)
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5日朝刊に【ごまぞう】の記事。日経恐るべし。朝から問い合せが 殺到。栄養成分のゴマリグナンの含有量が通常の2.3倍。作物育 種研究所の勝田室長の写真入りの紹介記事。2002年の新品種申 請から2003年夏の栽培開始。いちはやく和田萬が注目して確保 したが、一般認知度は皆無。研究するほど不思議なパワーのゴマだ。
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2004/09/05(Sun)
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帰りは富山下車。ギャラリーNOWへ。松田文平の石彫個展。美術 の最前線企画がこの北陸にひらかれる驚き。オーナー富山(とみや ま)氏の魅力と実力と眼力。控え室に婦人像のテラコッタ数体。深 いかなしみをたたえた表情に淡い彩色がほどこされている。近くに いる作家だからと、藤井武さんが駆けつけてくれた。嬉しい出会い。
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2004/09/04(Sat)
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上越の小さな町は空も低い。墓石の並ぶ寺町を通過して案内してく れたのは『会心きざわ』。突如、瀟洒な割烹。ふろふきイチジクの ごまだれ。トマト豆腐のゴママヨソース。洗練された向付にはじま り、あぶらののったノドグロの刺身、焼き物。初物の<やぶたけ> のみそ汁。こんな辺境の地で日本一を目指す料理人の志に打たれた。
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2004/09/03(Fri)
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【発酵胡麻】を製造してもらっている『ミヤトウ野草研究所』。6 0種類以上の野菜、野草、果実が大きなタンクに。日数経過で発酵 がすすむと野菜の原型がなくなってエキス状態になってくるのだが、 タンクをのぞいてあらふしぎ。なんの操作も加わっていないのに、 自然に右回りに回転しているのだ。地軸の回転に従っているという。
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2004/09/02(Thr)
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『こそば亭』。出張先が上越の新井市。オヤマボクチという野菜の 繊維質をつなぎに使う。いきたいというと、現地の人がよくこんな 店まで知ってますねと驚いた。そばの種類の『こそば』が原料。香 り、コシ、みため、完成度の高い蕎麦切りだ。『ふじおか』にもも う一度いきたかったが、いろいろ違う打ち手に出会うのも楽しみだ。
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2004/09/01(Wed)
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ワープロの変換ミスコンテスト。笑ったのは「西郷どん」が「最後 うどん」。「渡しといてください」が「私と居てください」。ただ 打ち方のクセを再現すると、<西郷どん>は西郷で先に変換するし、 <渡しといて>という口語も特殊だから渡すと打って先に変換する。 ふつうは、文章を一気に打ってから修正していくのが早いのかなぁ。
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