(2006/08)
2006/08/31(Thr)
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NHK『もっともっと関西』。月1回ユニークな企業を 紹介するコーナーで和田萬登場。<老舗ゴマ屋が化粧品 開発>。禁止の筈なのに、ばっちり商品宣伝までしても らって大反響。再現ドラマの臭い演技にブーイング集中。
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2006/08/30(Wed)
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広島。夜一献。油ののった<のどぐろ>を堪能。隣のカ ウンターにずらり<仁義無き戦い風>。妙に広島と納得。 そこそこに<お好み村>へ移動。広島風のただ重ねるタ イプは大阪人として不満足。ソースのコクと辛みが救い。
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2006/08/29(Tue)
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島根の有機栽培組織を訪問。桑の葉や柿の葉で地域活性 化に貢献し小泉内閣の地域政策「立ち上がる農山漁村」 の代表に選定。農家でもなく外部から偶々この地区に入 り込んで成功した例。これからの農業モデルとして敬服。
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2006/08/28(Mon)
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『自然薯庵』。素人名人で勇名を馳せている岩田春雄さ んが土日だけ打つ蕎麦。力を抜いてサラッとさりげなく 打ち上げる。本職は大工さん。頼まれたら断れないので あちこちの蕎麦屋の内装を。世沙弥の麺打ち台も岩田製。
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2006/08/27(Sun)
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<素人蕎麦打ち名人>関西予選の応援に永沢寺へ。プロ を遙かに凌ぐ強者揃い。蕎麦好きは必ずみな自分で打ち たくなる。<打つ技術で名人に><栽培から石臼に凝る> <酒と蕎麦文化を愛する>この3つの人種が微妙に違う。
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2006/08/26(Sat)
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富士山の裾野、忍野村のゴマ栽培は絶好調。NHK『お はようにっぽん』で金ゴマの花畑が紹介され一躍全国区 に。早くも菓子やパンで特産品を作る動きが地元新聞の 記事に。マーケティング力を発揮すれば農業自立も早い。
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2006/08/25(Fri)
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『農で起業する!』杉山経昌。超刺激、大興奮。外資系 エリートの脱サラ。その幸せなライフスタイルと読んで もすばらしいが、なにより現在の日本農業の手法を真摯 に厳しく破壊していく行動、実績、人間性に圧倒される。
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2006/08/24(Thr)
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不思議な巻きスカート「ロンジー」。ワイシャツの一流 ビジネスマンでも下はスカート。男子学生だってスカー ト。みんなかっこいい。ガラベイヤもポンチョも嬉しが って買ったが日本で着る機会なし。ロンジー購入は断念。
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2006/08/23(Wed)
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朝食はモヒンガー。ビーフンの魚スープ。薩摩揚げ、か き揚げ、茹で卵。パクチー、チリペッパー、レモン、の せてのせておかわり。昼はカレー。羊、鶏、魚、豆、貝 の小皿がずらりカレー味。ライスにかけては、おかわり!
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2006/08/22(Tue)
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この国は軍事政権。インターネットも通じない。これが 超不便。円はおろかドルだって使えない。年齢性別にか かわらず、木の皮部分をすり下ろして頬に塗り白化粧。 けったいな国。情報不足で日本からは遠いが来れば天国。
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2006/08/21(Mon)
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ゴマは乾燥が大切。ミャンマー方式は特異。英国小麦畑 の謎のサークルのように円形に干していく。開けゴマ状 態になれば、円の中心で可愛い娘らが陽気にはしゃぎな がらゴマをはたきはじめる。ゴマでしか味わえない幸福。
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2006/08/20(Sun)
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ミャンマー出張。黒ゴマのロマネコンティを探す旅。産 地にはいりこまないと良質のゴマは発見できない。延々 何時間何カ所と訪問するなか青光りするゴマを干す小さ な村と遭遇。<和田萬専用一番はたき>を交渉。大収穫。
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2006/08/19(Sat)
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天神橋のうどん屋『てんま』。現在発売中の『大人組』 『おとなの週末』の2冊に紹介されて注目度急上昇。夜 メニューでは<うどん屋のピザ><カレー肉団子>の創 作が並ぶ。ごま切り細ざるうどんは和田萬の金胡麻仕様。
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2006/08/18(Fri)
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水が不要でにおわない『バイオトイレ』。おがくずにま ぜてある微生物が汚物を水と二酸化炭素に分解するシス テム。富士山や北海道旭山動物園で大好評。『発酵胡麻』 の開発で酵素の力に感動したが応用範囲は全宇宙に及ぶ。
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2006/08/17(Thr)
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もう30年以上前になるかロンドン出港でアフリカなど を巡る大西洋一周の船旅を思い出した。うんざり。車谷 長吉『世界一周恐怖航海記』の100日。この世の凄み の一番深淵に住み着いている人物の人間観察がおもろい。
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2006/08/16(Wed)
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てる坊から借りた『石毛直道の文化麺類学 麺談』。麺 好きなら大興奮。石毛先生の世界辺境の麺紀行、日本の 麺文化史、製粉技術の科学まで全麺網羅。全編麺談義で 肩が凝らない。テーマごとに個性溢れるキャスティング。
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2006/08/15(Tue)
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落語定席『天満天神繁盛亭』のオープンが1ヶ月後に近 づいた。天満宮裏に昔『銀映』という映画館があり<赤 銅鈴の助>を観た懐かしの場所。表に寄席提灯がづらり。 <胡麻司・和田萬>の名前発見。正面上段右から4つ目。
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2006/08/14(Mon)
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TBS『ぴーかんバーディ』。<脳梗塞予防にはゴマ> 特集。和田萬契約栽培の喜界島ゴマ畑が取材された。放 送後問合わせがあればフリーダイヤルを教える段取だっ たが12〜16日は盆休みで電話はアウト。すいません。
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2006/08/13(Sun)
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何故かすり鉢で胡麻を擂っている花村萬月のパネルが和 田萬に。「お兄さんですか?」。そんなわけないでしょ。 相変わらずハードなセックス、今回は徹底したサゾマゾ がテーマの『浄夜』。生半可な日常がべろっと反転する。
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2006/08/12(Sat)
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なにわ翁の<涼菜そば>。冬瓜、茄子、トマトを冷やか けそばでいただく。夏場は薬膳の寒の素材がいい。すだ ちもたっぷり。食べ終わるころ別個にそばちょこ、つゆ、 そば湯が。<梅おろしそば>とともに夏メニューは最高。
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2006/08/11(Fri)
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『メディアの支配者』中川一徳。1年前に買ったまま忘 れていてやっと読了。フジサンケイグループ鹿内一族と 現在の日枝会長が仕掛けた追放劇。この1年間のホリエ モン一幕も追加として書き加えればさらに面白いだろう。
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2006/08/10(Thr)
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ゴマの無農薬栽培では天然由来の忌避剤が必需品。木酢 液はなかなか効果がないというが、上からだけではだめ で1000倍の薄さでいいから何回も土にしみこませる こと。馬酔木も有名。最近は松由来でいいものができた。
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2006/08/09(Wed)
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丹波黒ゴマ栽培地域のメンバーが丹波市薬草振興顧問を されている薬科大学の加藤教授と会合を持つというので 同席。ゴマの実だけではなく丹波独自の新しい商品開発 をしようと計画。丹波黒豆以上の特産に育てていきたい。
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2006/08/08(Tue)
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中国人は4本足のものは机以外、空飛ぶものは飛行機以 外はすべてを食す。それなら食うものは一杯あるだろう に、ワインも砂糖もみんな中国の消費急拡大の影響で大 暴騰中。食糧自給率28%の最低日本、これでいいのか。
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2006/08/07(Mon)
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カンパチの旬だがことしは高い。中国での養殖中アニサ キス幼虫が寄生したため廃棄処分。稚魚の期間を中国で 養殖するのにそのエサに問題があったらしい。そんな話 題を始めたら、鮎や国産灰干し若布など実体は奇々怪々。
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2006/08/06(Sun)
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<マクロビオティック>。大きい+いのち=健康長寿へ の食養法。穀物、野菜中心の食事をしましょうというこ とで昔ならばこれしかなかったはず。欧米の異常肥満を みるにつけ日本も警告に謙虚になる時期。自然がうまい。
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2006/08/05(Sat)
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淀川の花火。今日はたまたま天六あたりを自転車で走っ ていたら通りごとに人々が夜空を見上げている。梅田の 高層ビル群のすきまから大輪の花火がみえる。この情景 に思わず興奮。遠花火がだれかの記憶の奥底で発火する。
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2006/08/04(Fri)
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天七の蕎麦屋『たかま』。人気急上昇中。酒器、酒の種 類、つまみなどハイレベル。だがどうしてもここの特徴 である<超細切り>がうまくない。もちろん好みの問題。 特に田舎タイプの超細切りの技だけいえば顕彰モノだが。
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2006/08/03(Thr)
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蕎麦切り包丁の持ち手を素のままで使っていた。独楽紐 を自分で巻いたらいい。アドバイスは前からわかってい たが不器用に巻いてもずれるのは目に見えている。道具 屋筋まででかけて頼む。久々に行くと余計な買物ばかり。
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2006/08/02(Wed)
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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の2匹目のどじょう 氾濫。<夜のおんなはいくら稼ぐ>だの<社長のベンツ はなぜ4ドアか>。編集意識が卑しいから新幹線でも読 むのがあほらしい。タイトルにつられる方がもっとアホ。
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2006/08/01(Tue)
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わだまんでオリジナル前掛けをつくりました。『わてが 日本一のごますり男』。番頭はんと丁稚どん時代はどこ の店でもみんな前掛けをしていた。男性陣に限って配布 したら女性陣もほしがった。お客様にも販売することに。
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