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胡麻のカロリーは高いのですか?
あと・・食べ過ぎたり、深夜に食べても大丈夫なのでしょうか?
現在、夜中の1時・・・隣で胡麻をむしゃむしゃと食べている彼氏さんを、見ていて少し心配になりました。
北海道の林田さん、質問おおきに!
100gあたり590kcal
カロリーと脂肪分の摂りすぎが気になっておられるのでしょうか?
ひょっとして、彼はおデブさん?
大丈夫!
肉や乳製品の動物性脂肪は悪玉コレステロールの原因ですが、
ごまの油脂分はリノール酸などの不飽和脂肪酸で、コレステロール値を
下げる働きがあります。
その上、カリシウム、亜鉛などのミネラルの宝庫なので、
ダイエットするには、肌や髪がボロボロになってしまわないように、
ごまでバランスをとる『ごまダイエット』がおすすめ。
夜中に胡麻をむしゃむしゃ食べている・・・とは一体どんな風にして?
まさか、どんぶり鉢でごまだけを食べることはないですよね。
ごま入りクッキーやごまプリンなどを深夜大食いするというなら、
それはほかの乳脂肪分が問題になるので、やめた方がいいのでは。
ラーメンやみそ汁にたっぷりかけるのは、むしろおすすめです。
金胡麻を餡にした「胡麻もち」をつくりたいのですが、
金胡麻を蜜で練った商品はないでしょうか。なければそれに近い商品があればお知らせ願います。
仙台の市村さん、質問おおきに!
「金ごまペースト」を業務用で用意してあります。
サライ(2001/5/21号)29ページをみてください。
『かにや』のごま餅が紹介されており、金ごまの蜜の写真も掲載されています。
金ごまペーストに甘みを加えて蜜にするのはそれぞれの菓子職人の腕のみせどころです。
「えごま」、しそ科のえごまを団子にして食べたいのです。
貴社で扱っていませんか?
北海道の加羽沢さん、質問おおきに!
販売してますよ。
えごま 200g入り・・・200円
収穫して、粗ごみをとりのぞいてある段階です。
ご利用になる場合は、水に2,3度くぐらせて洗ってから、煎ってください。
北海道は、えごまをよく使うのですか?
加羽沢風 えごま団子のつくりかたを是非教えてください。
地元で栽培された「えごま」を買ったのですが、さやが混じってたりしてます。
おいしく食べる「えごま」の扱い方を教えてください。
又、「えごま」と「ごま」はどう違うのですか?お願いします。
広島のまつこさん、質問おおきに!
近所で獲れたもの、というのが一番おいしいですよね。
うらやましい。えごまの情報が多くて、これで3件になりますね。
- 夾雑物を取り除くには、大きなボールにあけて水につけると
さや、茎、身のつまっていない未成熟の種などは浮いてくるので
すくいとります。水をかえて、土や砂もきれいになります。
- 「えごま」は荏胡麻と書きますが、「胡麻」とは品種がちがいます。
シソ科で、えごまの葉はシソにそっくりです。
- えごまの葉は醤油漬けにして焼肉の時に食べます。
えごまの実の料理方はごまと同じで、すりつぶして和え物に。
肉のソースに混ぜてもあいますよ。
いぼをとるには胡麻の花をこすりつけるといいと昔ききました。
孫のいぼをとってやりたいのです。花はいつ頃さきますか?
栃木の大久保さん、質問おおきに!
胡麻の花は8月頃咲きますので、わだまんの契約栽培している畑から切りとっておくってあげましょう。
問題はそれでいぼがとれるかどうか?
迷信といっても、それぞれ風土に根ざしたなんらかの根拠があってのことでしょうね。
いろんな人にきいてみました。
いちぢくの実をさいた中の白い汁、榊の葉をちぎったときの樹液・・・
いぼに関するいいつたえとその根拠を情報コーナーへお願いします。
ごまに関して調べたいのですが、問い合わせをする専門研究組織のようなものがあるのでしょうか?
東京の藤木さん、質問おおきに!
「日本ゴマ科学会」 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院生命農学研究科
食品機能化学研究室気付
「日本ゴマ食文化研究会」 神奈川県横須賀市秋谷4540-22
研究組織としては上記のものですが、いはゆる胡麻製造業社の団体は
「全国胡麻加工組合連合会」という組織があり全国30社が所属しています。
変な質問ですみません。
浅草などのお寺や神社で「ごまをたく・・・」と言うのは この食べるごまのことですか?
おおはしさん、質問おおきに!
NO!「胡麻を炊く」ではない。「護摩を焚く」が正しい。
密教系のお寺で護摩木をたいて災いを取り除く祈願をすることです。
「護摩の灰」はお坊さんのふりをして、ありがたい灰だといって押し売りする奴のことをいったのですが、
そこからなぜか、親切な道連れのふりで近づいてくる金品狙いのスリ野郎を「ごまのはい」というようになって、
さらに「ごまの蠅」にかわってきたようでよくわからない。
ローマやカイロあたりのごろつきだと、ほんとうるさくつきまとう蠅そのものだから、いつのまにかそうなったんでしょう。
ちなみに、私の言いたい放題、趣味のページを「ごまのはえ」のタイトルで開いてますので、のぞきにきてください。
非常に微量なものを表現するのに「後楽園球場にごま一粒」といいたいのですが、
実際ごま一粒の重量は何グラムですか?
茨城の山下さん、質問おおきに!
100粒で1gくらいかな、とおもって実際計量しましたがとんでもない。
日本ゴマ科学会の資料によりますと、
1粒 3mg(0.003g)
一日ごまの食べる量は20gがベストですが、
計算すると6,000粒になりますね。
一度数えながら食べてみましょう。
「うめごま」って何ですか?
青森の渋川さん、質問おおきに!
「うめごま」というのは一般に流通している名称ではありません。
たぶんどこかのごまのふりかけ加工業者のつけた固有名詞でしょう。
いりごまに醤油などをコーティングして「味つけごま」というのがひろくでまわっています。
これに梅の味付けを加えたものが「梅ごま」でしょう。
かんがえられるのは
- 味付けごまに梅肉のフレークか粉末をミックスしたふりかけ
- 醤油味などをごまにコーティングするときに、梅干しをつけた後の
汁からとった「梅塩」を利用して梅のあじつけをしたもの
こちらの思い違いがあるかもわかりません。
「うめごま」の製造者の方、どうぞコメントをください。
どうしてもごまの葉が食べたいです。
先月韓国に遊びに行ってきました。
そこで食べたごまの葉の味が忘れられません。
日本では野菜売り場に売っていないし、近くの園芸店でも置いてありません。
こうなったら自分で育てて思う存分食べてやろうと思いました。
でも、どこに種や苗は売っているのでしょうか?えごまの葉というのは知っています。
お願いします。教えて下さい!!!
静岡の古田さん、質問おおきに!
<ごまの葉> 焼肉屋さんでも専門店のメニューにあります。
肉と一緒に食べるとおいしいですよね。
古田さんはかなりの食通で、きちんとそれが<えごま>の葉ということも御存知なんですね。
そう、<えごま>は胡麻ではなく<しそ科>の植物です。
だから、しその葉っぱに似てますね。
ごめんなさい、<えごま>は胡麻屋の専門ジャンルではないのです。
で、どうすればいいのかは、素人考えですが
- 種から欲しいのならば、ネット販売で種苗宅配業者をあたる。
- 大阪の鶴橋市場には韓国食材の店が集中してあります。
<ごまの葉>は、しその葉のように20枚ぐらい束ねてどこにでも売っています。
大阪の知人に頼むか、あなた自身がそこまで熱心なら、一度鶴橋ツアーを組まれてはどうでしょう。
- ネット通販でキムチ関係をあたる。
<ごまの葉>もキムチ漬けの仲間ですから、これが一番簡単に手にいれる方法ですね。
ごまの葉の醤油漬けは「ケッパリ」という韓国名称で販売されていますね。
これなら、通販で手軽に購入できます。
こんにちは。
情報ではなくて質問なのですが、最近母親が牛乳にごまを浮かべて飲むようになってから顔や
腕のシミが薄くなったと言っているのですが、ごまにはシミを消す効果があるのでしょうか???
ピッツバーグの山田さん、質問おおきに!
ピッツバーグからアクセスありがとう。
「シミが消えた」という声はたくさんの方からいただきます。
酸化は体にさびがついて老化することをさしますが、その酸化を防ぐのに、ゴマリグナンの効果が大きいんですね。肝機能がバッチリ!
また、ビタミンEやナイアシンは毛細血管を活性化する役割が大きく、肌や髪をつやつやと甦らせてくれます。
薬ではないので病気対策というより、毎日おいしく楽しんで料理にも使ってください。
朝はミルクに黒五スプーン1杯、あと夕食のおかずに黄金香りごまスプーン1杯。それで毎日20グラム!
初めまして。北海道札幌の境といいます。
早速ですが、妻から質問されてわからなかったので、インターネットで”あたりご ま”と入力したら、
ここのHOME−PAGEしか頼るものが無かったので、至急教 えてください。
”あたりごま”って何でしょうか? 夫の権威を保ちたいので、教えていただければ幸いです。
北海道の境さん、質問おおきに!
お酒のつまみに焼いたするめを<あたりめ>
北海道ではいいませんか?
こういう言い方は地方によって違うので もしこれがわからなければ<あたりごま>もわからない。
ギャンブルで<する>は縁起が悪いので<あたり>に変えて いうんですね。
もうわかりますよね。 <あたりごま>は<すりごま>のこと。
ただしここからが問題で、人によって 粉末状態の<すりごま>とペースト状態の<ねりごま>と
どちらをさして<あたりごま>といってるのか、正確ではありません。
レシピにそう書いてある場合は、どちらかを料理にそって選んでください。
ごまペーストを作ってみたいのですが,
1.むきごまとはどんなものでしょうか?
2.市販のねり機みたいなものはありませんか?
奈良の大野さん、質問おおきに!
- <むきごま>といえば、ハンバーガーのトッピング。
中華料理のコースの最後にでてくる<ごま団子>。ああ、あれか、でしょ。
白胡麻の表面の皮をむいてあるので、透明で高級感のあるきれいな白色をしています。
皮をむいてある分、なめらかなのでごま豆腐のときには、これを使用します。
ただし、胡麻本来の香ばしい香りとうまみは、皮あってこそなので、料理によって使いわけましょう。
- キッチンでねりごまを作るには、フードプロフェッサーやバーミックスでもできます。
いずれも側面に胡麻がくっつくのでゴムベラで中央に寄せながらスイッチ操作をうまくしてください。
(ごまがあっちにくっつき、こっちにくっつくので、ベタベタ人に媚びてくっつくことをごますりというようになったんですね)。
少量の胡麻なら擂り鉢で丁寧にするのが、最も簡単。原料はむきごまを煎ったものを使いましょう。
情報御礼にむきごまをお送りいたします。
では、がんばって。また報告くださいね。
胡麻は種ですか実ですか?
武田さん、質問おおきに!
シンプルな質問で、一瞬 ?
やっぱり<種>です。
同時に<実>でもある。
<実>とはなに?ということになりますが 種をつつんでいる部分をさして、果実とかいいますね。
その場合、実である果肉部分と核である種の部分は はっきりちがいますね。
でも、松の実、けしの実、などの場合は 完全に種そのものですが、実といいますね。
ですから、ごまの実、ごまの種 どちらの言い方も正解です。
栗、くるみ、麻の実、ぎんなん、かぼちゃの種など ふくめて<種実類>という分け方もします。
どう?納得できる?答える方もスッキリしないけど。
ちょっと伺いたいのですが、「アリババと40人の盗賊」に出てくる「開けごま」という台詞は、 普段我々が食べている胡麻と何か関係があるんでしょうか。
もし知っていれば教えてください。
伊藤さん、質問おおきに!
もちろん関係おおあり。
ずばり、わたしたちが今たべている胡麻の不思議パワーのこと。
古来からごまの活力源は、あまねく全世界に知れ渡っており、 アラビアンナイトにも、その神秘的な力をもって <開け、ゴマ!>の呪文が生まれました。
発生はなんと200万年前のアフリカのサバンナ。
古代4大文明の全地域で胡麻は元気の素として貴重品。
クレオパトラの美貌もミイラの防腐剤も 古代ギリシアオリンピックの選手も、みんな胡麻パワー。
このギリシア、トルコ地方の金ごまが特に優れているので ここに注目して、現在わだまんが特に力をいれて みなさんに提供する努力をしています。
ちょうど今度のオリンピックはギリシア。
金ごま食べて、金メダル!
日本経済新聞8/14に、大手食品会社の新製品に<ゴマ・ブーム>の記事がありますが、ほとんど黒ゴマなのはどうしてですか?
福岡の三橋さん、質問おおきに!
結論は簡単。黒が目立つからです。
たとえばラーメンの生地に金ごまをたっぷりまぜこんでもほとんどわかりませんが、
黒ごまをミックスするとその10分の1でも「あっ、ごまがはいってる」となります。
栄養分は金、黒、白ほとんど変わりません。
ごまがからだにいい、という研究が発表されているのであって黒が白よりいい、という研究発表はありません。
日経記事から大手の新製品紹介を
日清食品 :黒ごまチキンラーメン
味の素 :ごまのポタージュ
不二家 :黒ごまキャンデー
ハウス食品:黒ごまソフトクッキー
質問なのですが、宜しいでしょうか…。
ごまの木や、ごまの収穫などについて全く知識がないもので、ぜひ自分の手でごまを採ってみたいと思っているのですが、 関東近辺に産地はありますか?(無ければ主な産地を教えて下さい)
また体験させて頂けるような農家はあるのでしょうか…?
もしございましたら、お教え頂けると大変助かります。お願いごとで申し訳ありません。宜しくお願い致します。
東京の西川さん、質問おおきに!
茨城、群馬、岡山、鹿児島など少量ですが栽培されています。
観光農園ではないし、収穫時期、実作業予定とかで関係者以外、体験はむつかしいですが、
ゴマの実の生育、結実をご自身で経験したいならプランター程度でも可能ですよ。
6月種まき、90日後の収穫を頭において、来年4月頃、連絡いただければ種をお送りします。
ごまの花も白くてきれいですよ。
7月23日放送の料理バンの中で、上条恒彦さんが桜の木でできた「ごまあたり器」なる物が使われていました。
これは、すり鉢ではなく、木製の筒の中にごまを入れ棒でグリグリやると、すりあがる物です。
なかなか良いもんだな〜と思いネットを検索したのですが見つかりませんでした。ご存じの方教えて下さい。
北海道の山原さん、情報おおきに!
うーーん、見たことも聞いたこともない。
日本の民具でしょうか?
西洋のハーブ類をすりつぶす道具かもしれませんね。
是非とも、私も手にいれたい。情報待つ! メール:info@wadaman.com
★続報をいただきました!
その後あちこち探していたところ、なんと料理バンザイのホームページに購入先が出ていました(^_^;)
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http://www.tv-asahi.co.jp/ryoban/930/931D.html
上條さんのこだわりごまあたり器購入先
そうび木のアトリエ:川越市元町2−1−1
0492(23)0258
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早々手に入れ使ってみようと思います。
★手に入れました!ごますり器
直径7センチの小さなもの。
手のひらの真ん中を棒の先にあててクリクリします。
ちょうど、ツボにあたるので胃の健康にもいいとか。
ほんまかいな。
ごま飴等を送ってくださりありがとうございました。
小学校の教員をしております。そして、小学校の総合学習で鳴門のことについて調べています。
その中でゴマ砂糖のことが話題になりました。
鳴門は私達が考えていた以上に塩の生産が盛んで砂糖が重宝がられていたのだと思われます。
しかし、塩の生産で有名な伯方や赤穂ではこのような慣習はないとのことです。青森県の一部にも赤飯にゴマ砂糖、今治市には砂糖をかけるとこがあるそうです。
ゴマ飴は学級(5年)の子どもたちとおいしく食べさせていただきました。
また、何かわかれば連絡させていただきます。
ありがとうございました。
徳島の加藤さん、再びおおきに!
先日の続報。
有力な情報がないままですいません。
瀬戸内地方では、塩より砂糖の方が貴重だから日常ではない、めでたいハレの時には砂糖を使うのでしょう。
という、推定意見が多くよせられましたが、どうやら、違うようですね。
徳島ラジオでもこのことがが話題になったが結局わからず仕舞らしいですね。
ところで、徳島のお雑煮はあんころ餅というのはほんとうですか?
だとすれば、これも当然、関連した風習のように判断されますが。
情報待つ、徳島県人!青森県人! メール:info@wadaman.com
西洋では、うま味という言葉はないといいますがほんとうですか?
名古屋の水野さん、質問おおきに!
あまい、からい、すっぱい、にがい、この4つの味覚が基本。
うま味の原因物質はグルタミン酸ナトリウム。
湯豆腐がおいしいのはなんでや、というて昆布から分離して、これがうま味の素と認められたというのはよく聞きますよね。
グルタミン酸ナトリウムはそれをきっかけに多くの食品に含まれていることがわかり調味料としてあっという間に世界にひろまりました。
人間同様に味覚を持っているとみられるラットを使って、舌の組織を調べた結果、味蕾の中にグルタミン酸ナトリウムと結合する受容体があるのをつい最近発見されました。
これでようやく西洋でも、うま味が第5の味覚として正式に認知されるようです。
それにしても、うま味のちがいがわかるねずみってちょっと許せん。
徳島県北に住んでいるのですが、この地域では赤飯にゴマ砂糖をかけるのです。どうしてでしょうか。
昔、塩田があり塩の生産が盛んだったので砂糖が貴重だったという説がありますが・・・。
徳島の加藤さん、質問おおきに!
こういう質問は日本の食文化を尋ねるようでうれしくなってきます。
うれしいけど、知りません。ごめんなさい。
インターネットはこういう時こそ役立てたいですね。
どうかご存知の方、回答をお寄せください。
御礼はきちんとさせていただきます。 メール:info@wadaman.com
先日練りゴマの作り方を教えていただいた、新潟の村山です。
昨日実際にフードプロセッサーで試してみたところ、大成功でした。ありがとうございました。
さて、今日はまた質問をさせていただきます。
今、日本はちょっとしたゴマブームが起きているということを雑誌(DIME)で読みました。
5月には「ごま国際会議」も開かれ、消費量も右肩上がりということですが、ここ10年間くらいの日本国内のごま消費量はどのくらいでしょうか。具体的な数字がわかりましたら教えてください。
新潟の村山さん、またまた質問おおきに!
ごまの消費の99%は輸入です。
生産地で農薬は使用されていないし金ごまはじめ品質も国内産より良質で価格も安く、ごまに関して国内産神話はなりたちません。
さて、年間消費量
1990年 約10万トン
1999年 約15万トン
内訳は
55%がごま油
45%がいりごま、すりごまなどの食品ごま
食品ごまの60%が白ごま、35%が黒ごま、5%が金ごま
ここ2年ぐらいで、金ごま、黒ごまの消費の伸びがめだっています。
ごまをいるのにフライパンをつかってますが、母は、昔はごまいり専用の陶器があったといいます。どこで手にはいりますか?
兵庫の光田さん、質問おおきに!
「ほうろく」といいます。
正確には、陶器ではなく、素焼きの状態。
じっくりと熱が伝わってきて、遠赤外線効果があり、ごまが、ぷっくり香ばしく煎りあがります。
ぎんなんにも使えるし、ひとつあると楽しいキッチンになりますよ。
高知県安芸市の内原野窯「陽和工房」
tel.08873-5-5233
ここのほうろくは、上が閉じていて、取手からごまを出すおもしろい形のものです。
学園祭で『ごま』について調べています。世界のごまの生産量、消費量を教えてください。
福岡の笠さん、質問おおきに!
日本のごま輸入量は、15万トン。
そのうち、ごま油用は、8万トン、食品ごまは、7万トン
世界の生産量は、300万トン。
油の消費が60%、食品消費が40%
主な生産国は、中国 50万トン
スーダン 60万トン
ナイジェリア 60万トン
ほか、エチオピア、はじめアフリカ諸国、ガテマラ、ホンジュラスの中南米
アメリカ、メキシコの北米、ペルー、パラグアイの南米
インド、パキスタン、ミャンマーのアジア、トルコ、イランの中近東
など
生産量は、天候や国際相場で各国大きく変化がありますのでアバウトな数字になりますが、メインの国は把握できるとおもいます。
このホームページを開いたきっかけは私たちが今取り組んでいる学園祭のテーマの参考にしたかったからです。
突然ですが私たちは今年の学園祭で、「ごま」をテーマにごま料理(ごまのお菓子)などを作って販売しようと思い、 毎日試作に試作を重ねてごま料理に取り組んでいます。
しかし、ごま料理の販売を行うとともに展示などにも力を入れていきたいと考えています。
そこで、ごまの起源や歴史をはじめ、ごまの栄養学的特徴やごまの抗酸化性、老化抑制物質であるという セサモールなどについて調べてポスターなどにして展示をしようと考えています。
また、「世界のごま料理」というテーマについての展示をしようとも考えています。
内容は自分たちで調べた世界のごま料理を試作し、それを写真に撮ってパネルにしてそれに説明を付け加えて展示したいのです。
しかし、世界のごま料理に関する参考文献などは少なく、とても行き詰まった状態にいます。
中国や韓国などにはごまの料理が多いのですがその他の国でもごまの料理というのはあるんでしょうか?
アフリカが原産でインド、シルクロードを経て日本にたどりついた、というふうに調べたのですが、 その他の国ではごまを食べる食習慣などはなかったのでしょうか?
また、ごまの風味というのはアジア以外の地域では受け入れにくいものなのでしょうか?
もしよろしかったら何か良きアドバイスをお願いします。お忙しいかもしれませんがよろしくお願いします。 一言でもそれをヒントにまたがんばりたいと思っています。
ごまは小さいけれど、その一粒の中にはすごいパワーを持っているんですよね。
今回の学園祭をきっかけにごまについていろいろと学習していきたいと考えています。 もしよろしかったらアドバイスをお願いします。お忙しいところを読んで頂き、光栄に思います。ありがとうございました。 これからもごまの研究をがんばってください。また、ホームページなどいろいろ参考にさせて頂きます。
北九州の玉那覇さん、質問おおきに!
ごま料理を考えるとき、一番基本的にはごまは、調味料であり、スパイスであり、調理油であるということです。
ごまは世界の食材で、消費はアジアだけではありません。
ハンバーガーに使うようにヨーロッパでは、パンやお菓子中華や韓国料理と同様、中近東、アフリカでも、いため油で使いすりつぶして野菜のあえものにし、ペーストで羊肉をたべます。
世界の地域ごとの典型的な料理をあげ、いりごま、すりごま、ペースト油の使い分けで紹介していけば、いろいろ展開できるはずです。
ブラジル <ポンテケージョ><ビスコイデポービリア>
ここ2年前ぐらいから、パン屋さんでみかけるでしょ。
もちもちした食感のブラジルのパン。生地にごまをいれてやきあげます。
エチオピア <インジュラ>
テフ(雑穀)の粉をこねて半発酵させたものを、大きな釜にごま油をしいた上に流し込み、直径50センチ位の桜餅が少し焦げたようなパン状に焼いてできあがり。 これをちぎって<ワット>というペースト状のものを包むようにして食べる。 <ワット>は、肉、豆、野菜を煮てペースト状になったものに大量のごまをまぜます。
トルコ <タヒーナ>
金ごまのペースト。
料理は、羊肉のごまだれ焼き、シシカバブ、ドナケバブ、野菜のごまあえ。
<ごまコーヒ>
すりごまか、ペーストに熱いミルクを注ぎ、これに蜂蜜やレモンをいれて飲みます。 好みで、おろしニンニクやニンジンもいれます。
どうですか、根本的には、日本も同じでしょう。
むしろ、世界の食材を使って、若いあなた方が新しい料理を世界にむけて提案してください。
よく豆腐料理のお店とか、たけのこ料理のコースとかありますが、ごま料理専門のお店があれば教えてください。
大阪の富士さん、質問おおきに!
日本経済新聞が「ごまが食卓の主役に台頭」という記事を大きく扱ってました。
そのなかで、専門店の紹介をしています。
「胡麻屋」 東京都世田谷区
ごま豆腐、ごまあえ、グラタン、春巻きなど
「居酒屋セサモ」 広島市
イタリアン中心の創作料理、50種のメニューすべてにごま使用。
「胡麻厨房やむやむ」 10月オープン予定
ごまをメーンにした中華料理店
専門となると限定されますが、テーブルにどかんと<すりごま>をおいて、ご自由におとりください、という形態のお店はいっぱいありますよね。
ラーメン「古潭」、うどん「おめん」、「ごますりちゃんこ」とんかつやさんも最近多いですね。
みなさんの街の、ごまのおいてあるお店を教えてください。
このたびわがレストランで金ごまを使うことになりました。
普通のごまとどこが違うのでょうか。
今後の参考のためにもお教えしてもらえないでしょうか?
宜しくお願いします。
やすさん、質問おおきに!
胡麻の品種として、白、黒、金と3種類。
金は白の上物のことをいう、と思っている方が多いのですが品種自体がちがいます。
金が品質において、最高です。
粒は大粒でぷっくりといて、身がつまっている。
香りが、各段に違う。目隠しテストでごまに興味のないこどもや老人でも100%あたります。
うま味がちがう。味が断然濃い。産地は地中海。
栄養価は、白、黒、金どれもほぼ同じ。黒が特に栄養価が高いということはありません。
価格が白ごまに比べて、倍ぐらい高いのであまり市場にはでまわりませんでした。
ここ5年くらいで少ししられるようになってきました。
現在の消費の割合は白 58、黒 40、金 2
どちらのレストランでしょうか?もしよければ教えてください。
初めて胡麻を作って収穫したのですが、選別するのに洗って製品にすると聞いたのですがどのようにしたらいいのでしょうか? 又は、他に良い方法があったら教えていただきたいのですが?
埼玉の神藤さん、質問おおきに!
いつも食べるサイドからの情報ですが、今回はじめてごまを栽培するサイドからの質問です。
まださやからはじけた状態のままで、土もついているしさやも茎もまじっているとおもいます。
- 保存はそのままの状態で麻袋のようなものにいれて低温で。
生のままでも、ぷっくりとしたものが上質。大粒でもひらぺったくて実のないものはダメ。
- 業務用の大量であれば、砂取り機、風選機などの工程をとおしてごま以外の夾雑物をのぞきます。
家庭の場合、とおしかざるにいれて、ていねいに水洗いして天日に干してください。これが<洗いごま>の状態です。
長期は1の状態で、これから先1ヶ月の消費分は2の状態で保存。
- 煎りごまにするとき、さっと一瞬水をくぐらせるのが、コツ。
あとは、強火の遠火。3粒はねたら火をとめる。
- スリッキーや電気すりごま器はダメ。食卓でも小型のすりばちがあるでしょ。
かならず、すりばちで。スリッキーなどの細かくきざんでいくタイプのものではごまのうま味はでません。すりばちで、おしつぶしていってうま味がでます。わだまんの「香りごま」はこの方法だからおいしいのです。
自分で育てた胡麻だもの、世界中のどこよりおいしいにきまってる!!
もしよかったら、ごま畑やごまの花の写真を来年おくってください。
週刊新潮の「よろず医者いらず」コーナーに、髪が蘇るごまパワー、という記事がのってました。
ごまやさんに、ハゲはほんとにいませんか?
兵庫の千波さん、質問おおきに!
ハゲもいます。白髪もいます。
でもそのハゲでもテカテカ艶のいいハゲっぷりです。
遺伝的な体質もありますから、ごまでハゲが完全になおればアデランスがごまやさんを襲ってきます。
1)白髪やハゲが進むのは頭皮細胞の栄養不足のよる老化が原因。
2)育毛のため毛根へ栄養を運ぶ毛細血管の働きの悪化。
3)毛根で作られるメラニン色素の合成の衰え
A)育毛効果ーービタミンE、ナイアシン、亜鉛
B)白髪予防ーー色素アントシアン
ごまは、老化を防ぐ、若返りビタミン。
体のサビである<酸化>を進める悪玉の<活性酸素>をやっつけてしまいます。
白、黒、金、ごまのどれもからだにいいわけで、栄養価の差はありません。
黒ごまの黒い色素がすぐ白髪に効果があるかどうかは、ただいま研究中。
紫色のゴマがあると聞いたのですが、販売されているのですか?
札幌の大澤さん、質問おおきに!
現在、日本の市場で着色の胡麻はありません。
黒ごまには、アントシアンという色素がふくまれていますがもちろん天然の色素です。
新規開発の研究に、人参やほうれん草の黄色や赤色の色素をごまにコーティングしたものをみたことはありますが、市場に受け入れられてるとはいえません。
紫のゴマがあれば、是非おくってください。
こちらの情報では、きいたことすらありません。
お祝いでお赤飯にゴマ塩をふりかける習慣がありますが、白ゴマと黒ゴマのどちらを使う方がよいのでしょうか。
上棟式、結婚式、出産祝いの時のゴマは白ゴマ、黒ゴマのどちらでしょうか。決まりはないのでしょうか。
茨城の梅島さん、質問おおきに!
黒ごまです。基本的にごま塩は、塩の白とごまの黒でつくり色のバランスの良さもあります。
赤飯しかり、おにぎりでも黒のほうが目立つことからはじまった習慣でしょう。
地方によって、白を使うところがあるかもしれません。
是非、情報があれば教えてください。
現在、胡麻の輸入量は、約14万トン。
油絞りに8万トン。食品用が6万トン。
食品用の4分の1にあたる1.5万トンが黒ごま。
関東は40%が黒ですが、関西は最近、黒が増えてやっと20%です。
ちなみに昔から金ごまを食べる習慣があるのは、群馬、栃木の北関東、関西では奈良、和歌山。
大阪や神戸の人は最近まで全く知らない人が多い。
近いところでも、食の習慣は違いますね。
胡麻を使用したパン製品に、赤や緑の色落ちがある場合、胡麻が原因でしょうか?
御飯に黒くうつっているのは見たことがありますが…。
北海道の大澤さん、質問おおきに!
胡麻には、白、黒、金の3種類あります。
もちろん自然の色です。
黒胡麻も染める、ということはまずありませんのでご飯が黒くなったというのも、聞いたことがありません。黒い皮がめくれたのでしょうか?
30年ほど前は、色の茶色いものを真っ黒に染めていたこともあったようですが、現在は健康食材として、わだまんのみならずどこのメーカーも着色するような馬鹿なことはしません。
パンの色落ちの件も、現物を見ていないので、どのような状態か判断できません。
赤や緑の着色に関しては、人参やほうれんそうの色素をつけた胡麻を見たことがありますが、どうもこの件とは関係ないようにおもいます。
着色ごまをトッピングしたパンがあるなら是非見たいので、送って下さいませんか?
おつまみにごまあえをたべてると、悪酔いしないというのは、ほんとうですか?
熊本の吉川さん、質問おおきに!
ほんとうです。ごまにふくまれている<セサミン>という成分が肝臓の細胞を有害な活性酸素から守ってくれます。
セサミンは、小腸で吸収され肝臓に送られます。そこで肝細胞を傷つける活性酸素の作用を弱める働きをします。
セサミンは肝機能保護に加え、ビタミンE、ドコサヘキサエン酸(DHA)の保護、血中コレステロール低下など、いろいろ体にいい仕事をしてくれます。
だから、お酒もぐちっぽくなく、元気のでる、ストレス発散のいいお酒になるんですよ。
<黒五>なる商品を買いました。きなこジュースやスープ等、飲めばよいとは思っていましたが牛乳がきらいでなかなか続きません。 <黒五>もたぶん続かないと思っておりましたが、ふと思いついてヨーグルトにかけて食べて見ました。これなら毎日食べられそうです。 そこで質問があります。ぜひ教えて下さい
1)5種類の割合
2)甘い物は何ですか
3)5種類の他に何か入ってるんですか
大阪の山野さん、質問おおきに!
1) 黒ごま 55% 黒米 25% 黒豆 10% 黒松の実 5% 黒カリン 5%
2) 甘さを感じるのは、5つの種子、穀物に天然に含まれている自然の甘さです。
成分としてのでんぷん質や糖類などがそう感じられるのでしょう。
3) 5種類の原料のみ。もちろん添加物など一切はいっていません。
特に香り高い黒胡麻を厳選しています。甘みの足りない方は、はちみつをどうぞ。
去年のテレビで 「胡麻を食べているから、年齢より 若く見えます!」という人を どこかの番組の中で紹介していました。 その人は、胡麻をそのままスプーンで 食べていました。 私も 真似をして実行しようと思ってますが、一日のうち いつ頃 食べたらいいのか、どのくらい食べたらいいのか、教えていただけないでしょうか。 それによって 効果が 違ってくるのか 知りたいです。よろしくお願いします。
佐賀の河原さん、質問おおきに!
鉄が空気に含まれる酸素にあたってさびるように、体内で活性酸素が結びつくことによって、少しづつ体がさびていくのが老化。 胡麻に含まれている<ゴマリグナン>がそれを防止するので、若く見えるのです。
毎日大さじスプーン1ぱい、約10グラム。そのまま胡麻だけというより<バランスよくほかの食品と一緒に>。
- 朝
牛乳にいれて<ゴマミルク>。プラスきな粉はさらに良い。互いに不足しているアミノ酸を補足しあう。
ミルクがダメなら、ヨーグルトがおすすめ。パンにはバターではなくごまクリームを。
和食派ならば、味噌汁に1ぱい。
参考商品 <黒五><香りきな粉><ごまクリーム>
- 昼
たぶん急いで、ラーメンかうどん。さっとすりごまふりかけて。
お弁当には、ごまのふりかけ。
参考商品 <黄金香りごま><梅若ふりかけ>
- 夜
ほうれんそうのごまあえ。定番にはやはり理由あり。胡麻にはないビタミンAを野菜で補う。
いためものに、さっとごま油で香りづけ。プロの味に。
最後は、さらっとごま茶漬け。
参考商品 <金ごま油><鯛茶漬け>
このうちどれかを、1日に1回利用すれば OK。薬ではありません。
まずおいしいと思うものをみつけてください。そうすれば、毎日続きます。
料理好きな方は<セッセッセサミ>を参考に。
実行して、またメールをください。
胡麻って、植物って聞いたんですが、どんな植物なんですか?
具体的に教えてください。
岐阜の石森さん、質問おおきに!
一番連想しやすいものでいうと、夏にビールのおつまみにでる枝豆。
胡麻も豆のように鞘のなかにびっしり種ができます。
ゴマ科の1年草。高さは1メートル。夏に白やうすいピンクの花を咲かせ秋の収穫となります。
原産はアフリカ。
白、黒、金の品種があり、栄養成分はほとんど同じ。黒が特に優れているということはありません。
この前,テレビを見ていたら,焼肉にサンチュの中に焼いた肉と味噌、ごまの葉っぱを入れて食べてました。
ごまの葉っぱにも栄養はあるのですか?
北海道の南部さん、質問おおきに!
焼肉屋さんのメニューに<ごまの葉>が時々ありますね。
あれは正確には<えごま>の葉。胡麻とは品種も違う、しそ科の植物です。
韓国系の食料品店においてあり、いり胡麻やごま油と一緒に売られているのでみなさん胡麻の葉だと思われているようです。
ちなみに胡麻の葉を食べるという習慣は日本、韓国いずれもありません。
以前、ごまの葉をお茶にする話がこのページに情報として送られてきましたがその後の展開は全くわかりません。
小さな貿易会社です.
近々,ミャンマーより胡麻を輸入しなければなりません.胡麻の知識は全然ありません.
見分けかた等,One Point 教えてください.
大阪のAtoZさん、質問おおきに!
収穫した、生の時点で 良質のごまは、実がプックリとして、中身がつまっています。
見た目に、茶色の色むらがなく、全体が一つのトーンにまとまっている。
あとは、煎る方法や、すりつぶす方法で、うま味がちがってきます。
ごまの全輸入量のうち約50%は、油絞り用、いわゆるごま油になります。
あとの50%がいりごま、すりごまなどの一般食品用です。
ミャンマー産は、見た目が良くないので、油絞り用として使われる事が多いようです。
白の産地は、ガテマラの中南米、スーダンのアフリカ、中国
黒の産地は、中国、ベトナム、の東南アジア
金の産地は、トルコ、中国
現在日本国内のごま流通の99%は輸入ものです。
輸入ものであっても、国内産のものと、農薬などの安全性などなんらかわりませんし、むしろ味の上質のものも多くあります。 どちらを選ぶかは、それぞれの考えですが、大豆、そば、しいたけなどのように国内産と輸入ものにあきらかに、違いがあるわけではありません。
習字で使う墨にごま油が使われているというのは本当ですか?
北九州の西山さん、情報おおきに!
墨にはごまや菜種の油を燃やして作る<油煙墨>と松脂を燃やして作る<松えん墨>とがあります。
原料の煤に膠を10:6の割合にし、香料を加えて、良い硬さになるまで練り合わせて、乾燥させます。
墨の良し悪しは<いろ><おり><のび>。ごま油を燃やして採る粒子の細かい煤と、水牛から作る膠が最良といわれています。
胡麻って木? 植物? どういう風になっている?
ホウセンカのように? ピーナッツのように?
表紙にあった赤い俳句の所の挿し絵が胡麻の木ですか?
写真や取り方も見せてください。
神奈川の堀江さん、質問おおきに!
ごまは一年草の植物です。
夏にすくすくと成長して、2メートルにもなります。収穫は秋。
豆のさやを思ってください。指の長さぐらいのさやにちいさな胡麻の実が、びっしりとつまってとびだそうとしています。
表紙の挿し絵は、少しデフォルメしてあるので実際とはちがいます。(赤い所はごまの説明で、俳句ではありません。すいません。)
こんな質問、大歓迎。
簡単な答えですいませんが、学問的詳細な解説よりちいさなやりとりから、胡麻をいろんな角度から見ていきましょう。