わだまんのごますり台所・セッ セッ セサミ

夏の号外
「容赦なき 夏の終わりの一餉には
胡麻の香きつくして棒々鶏」大象

<材料>

  • 鶏(1年物位)・・・・・・・・・・・1羽(700g)
  • しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・1片
  • ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • きゅうり・・・・・・・・・・・・・・・・2本
  • 香菜(あれば)・・・・・・・・・・・数本
  • 棒々鶏のタレ
    • ごまクリーム・・・・・・・・・大3
    • 黄金香りごま・・・・・・・・・大1
    • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・大2
    • 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1.5
    • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・大1.5
    • とりゆで汁・・・・・・・・・・・・大2
    • しょうが、にんにく・・・・・・・各1片
    • ねぎみじん切り・・・・・・・・大2

<手順>

  1. 鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、ねぎ、つぶしたしょうがを入れ、鶏1羽を入れる。 アクをとりながら約25分ゆで、そのまま冷ます。取り出して冷蔵庫で一晩ねかせる。
  2. 鶏を縦半分に切り、胸肉ともも肉に分け、胸肉の皮をとり、棒(めん棒やびん)でたたいてすじを取り、細かくさく。もも肉はそのままさく。
  3. タレの材料を合わせ、好みに調整。
  4. きゅうりは、ところどころ皮をむきせん切り。
  5. 器にきゅうりをしき、2の鶏肉を盛り、タレを上からかけ、香菜を盛る。
  6. 上下よくまぜてどうぞ。

<ちょっとしたコツ>


Recipe by Akiko Ishihara
INDEX