No.70 (2003.06)

胡麻卵は黄身も白身ももっこもっこ
<ロコモコ丼、もっこもこ>

[材料] 4人分

牛挽き 250g
玉ねぎ 1/2個
金いりごま 大2
1個
塩・胡椒 少々
バター 大2
赤ワイン 大2
醤油 大1
1/2c
固形スープ 1個
コーンスターチ 大1
溶く水 大2
 
ごはん 茶碗4杯分
胡麻卵 4個

[手順]

  1. ボウルにひき肉、微塵切りの玉ねぎ、金いりごま、卵を良く練り混ぜ、塩、胡椒とナツメグを少々加えてさらに粘り気出るまで混ぜる。
  2. フライパンにバターを溶かし良く空気を抜いて、一人分ずつうすく小判型か丸くまとめたハンバーグを中まで火が通るように焼く。
  3. 焼けたハンバーグを取り出して、フライパンの焼き汁に赤ワイン、醤油、水、固形スープを入れ、良く煮とかしそこに水で溶いたコーンスターチを加えてとろみを付ける。
  4. 好みの丼やプレートにご飯を盛りそこにハンバーグを置き、ソースをかけ、好みの硬さに焼いた目玉焼きをのせる。

[ちょっとしたコツ]

大象「先生、ビッグニュース大ニュース。鶏の餌にゴマを与えたら、こんなにもっこもこの卵が産まれるんです」
先生「ゴマ屋とあろうものが今頃そんなことをいってるんですか。昔からゴマの餌の卵はおいしくって、白身が盛り上がるのは有名です」
先生「それでは、それを記念して今回はロコモコにしましょう」
大象「なんですかそれ?モコモコ卵のシャレ?」
先生「ハワイで日系1世達が日本を懐かしんでつくった丼ね」
大象「ようするにハンバーグどんぶり。卵がてっぺん」
先生「丼かプレートで気分次第に」


Recipe by Akiko Ishihara

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