No.72 (2003.08)

ああ 八月の君は白玉、僕は赤玉
<きな粉白玉>

[材料] 4人分

香りきな粉 1/3C
白玉粉 1C
ひとつまみ
4/3C
黒蜜 適宜
コンデンスミルク 適宜
金すりごま 大1

[手順]

  1. ボウルにきな粉と白玉粉,塩を入れて良く混ぜながら水を少しづつ加える。
  2. 水を入れながら良く練り混ぜて、一塊にまとまるくらいにしっかり混ぜたらたっぷりの熱湯に、好みの大きさに丸めながら入れて茹でる。(大きすぎたり厚すぎると茹で時間がかかり、なかなか粉っぽさが消えず、うまくゆだらないので注意)
  3. 茹であがった白玉を冷水に取り冷やす。
  4. 器に好みの量の黒蜜を敷き、白玉を置いてコンデンスミルクをかける。最後に金のすりごまをたっぷりふりかける。

[ちょっとしたコツ]

大象「普通、白玉だんごを食べるとき、上からきな粉をふって食べますよね。このレシピは間違っているのかとおもいましたが」
先生「白玉粉そのものにきな粉の風味を加えるところが、面白いでしょ」
大象「わだまんの香りきな粉は原料が国産で香りがいいし、メッシュが細かいのが特徴なんです
先生「デリケートでキメ細かい白玉の肌には一番相性がいいです。水で練るときは十分に十分にネリネリしてくださいね」
大象「デザートというと洋風のものになりますが、夏の白玉は粋で、いいですね」
先生「大き目の白玉より小ぶりのほうが美味しいと思います」


Recipe by Akiko Ishihara

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