No.97 (2005.10)

日本では【いも】といえば里芋をさす

<里芋の黒ごま和え>

[材料] 4人分

【芋】
里芋 500g
だし 2C
薄口醤油 適宜
みりん 適宜
適宜
金いりごま 少々
【和え衣】
発芽ごま・黒ペースト 大2
黒すり胡麻 小1
醤油 大1
砂糖 大3
だし 大2
小1/2

[手順]

  1. 里芋は皮をむき、塩を一つまみして良く揉み洗いして水にさらす。
  2. さらした里芋を鍋に入れ、だし2c、塩少々、みりん大1を加えて柔らかく煮る。
  3. ボウルに合え衣の調味料を加え、だしでのばして、そこへ柔らかく下煮した里芋を加えて
    衣で合える。
  4. 器に盛り金いりごまを振る。

[ちょっとしたコツ]

大象「話題の『発芽ごま』をお料理に使ったレシピを特別にお願いしました」
先生「発芽することで栄養価はもちろん、お味もとてもいいです。
   料理にも取り込んで、ご家族全員がいつのまにか健康、と
   いうのがいいですね」

大象「アンチエイジングがブーム。ゴマリグナンで若返りの効果
   を実感してもらいましょう」

先生「里芋が美味しい季節がやってきました。柔らかく煮てこの
   胡麻衣たっぷりで食べましょう」
大象「里芋は子供のころは敬遠、大人になったら大好きになる代表。
   日本人は昔いもといえば里芋を指したそうですから、DNAが
   そうさせるんですね。」
先生「このレシピは思い切って甘めに作るのをお勧めします。
   ご自分で味を見ながらお好みの甘さで仕上げてください」


Recipe by Akiko Ishihara

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