繁昌亭横丁和田萬の「名所はここから胡麻屋から」 » 未分類

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未分類2010/2/4 (木)

大阪という街は個別のインパクトが強すぎて
美しい風景や街の名建築の遠望が利きにくい所だった。
たとえば、グリコのおっちゃんはすぐにイメージできても、
あの表側すぐ向かいは名所・松竹座の正面であることに気づかず
大阪を去る人は多い。

また、人形浄瑠璃のお人形さんの表情は記憶していても、
国立文楽劇場が日本を代表する世界的建築家の手になる名建築で、
正面からのシルエットは実に美しい。しかしこれも、すぐ眼の前が
阪神高速の高架で視界を遮り、おそろしく風情がそがれていて、
まったく遠望が利かない。ゆえによって、名建築と気づく人も少なく
「場所の記憶」も遠ざかるばかり。

 おそらくこのようなことが大阪を短絡的におとしめる一因になっている。
いわく「美の無い都市」と・・

「写メ」で撮った写真が友達から友達へと「口コミ」で世界中を飛び交う世の中、
すなわち観光交流の時代には、これは実にもったいないことだ。

 と、考えていたら、ちかごろの繁昌亭はとても写真うつりが素晴らしくて
うれしくなってくる。朝陽に映える繁昌亭(繁昌亭の正面バックが
ちょうど真東で特に春、屋根瓦が朝陽に映える風景がいい)。
一番太鼓が鳴り響く昼の玄関付近。午後の茫洋とした正面あたり。
夕刻、西陽が射す頃のけだるさ。さして夜、パッと灯がともり一転して
華やかな表情となる繁昌亭、そのどれもがいい。

 それになにより、折節を選んで噺家さんたちが繰り広げる季節と一対になった
活気がうれしい。アメリカのケツばっかり追いかけてるもんやから、
近頃のニッポンではすっかり見ることもなくなった日常の中の「ハレの気配」、
これがまた男前や。
もっと、もっと遠慮せんと杵振り上げて、
どんどん場所の記憶をかきたててほしい。
写真映りのえぇ場所、繁昌亭だっせ!!
【ホクホクの 湯気の中にも 日本一】100204-1.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あっあの人 杵を振り上げ 三枝さん】 100204-2.jpg
 

未分類2009/12/3 (木)

 天神さんの大工門を出てすぐ右側に繁昌亭はある。さらにその内懐のような場所に「輪茶輪茶庵」がある。
【輪茶輪茶庵の出入口には、若手落語さんの「勉強会」と案内がある】
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ここは繁昌亭の会場・開演前の「待合」。こんなに申し分のない「待合」は、数ある日本の演芸場やホールにおいても比類なし。

 春には天神さんの桜を目で、初夏には新緑を楽しみ、夏にはもちろん天神祭りのだんじり囃子がカラダをうきうきさせてくれる。さらに晩秋には、一本の高木が気高く季節の折節をふれ、その年を終える季節を告げてくれる。

 この紅葉が、天神さんや繁昌亭の正面に舞落ちれば、もう年末、新年はすぐだ。
 不定期ではあるが、この「輪茶輪茶庵」では入門して間もない若々しい噺家さんの「初舞台」を聴くことができる。それは、両国国技館あたりの昼下がり「今日の一番」を終え、笑顔で闊歩したり、うつむき加減にそそくさと早歩きする入門間もない、お相撲さんの風情に似たものがある。

勝ったり負けたりの前座のお相撲さんの、その出で立ちと、噺の出来、不出来に一喜一憂する噺家さんの後姿がだぶって見えることがあるからだ。

 あちらは国技館という名の聖地。こちらは市民の寄付によるカワイイ聖地。そんな違いはあるのだが、どちらも庶民が楽しみを求め、一日を過ごす聖地であることに違いない。

 聖地の横で初舞台。若々しい噺家さんがうらやましく見える。
【天神さんの大工門を出てすぐ右にある「輪茶輪茶庵」】 091203hanjyou-2.jpg

未分類2009/10/5 (月)

2009年11月7日(土曜)
開演13:30(開場13:00)
会場 大阪千代田短期大学(リズム室)にて
ちよだ南光亭を開催いたします。
参加費:2,000円
お申し込みは・・・大阪千代田短期大学 庶務会計課までお電話下さい。
電話:0721−52−4141(土・日・祝日を除く)
※詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。
(繁昌亭横丁 和田萬の協力企画)
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未分類2009/9/30 (水)

  繁昌亭が3周年を迎え、丁寧に丁寧に提灯の「洗い作業」が行われた。
あまり知られていないが、9月の彦八まつりの際には1年に1度だけ繁昌亭が全面閉館となる。
1年のうち、この日しか休めない繁昌亭では様々なメンテナンスをこの2日間に集中させる。
  提灯の洗い作業が行われた今年は、外部に取り付けられている「浄財の法灯」である提灯が一つひとつ、
丁寧に取り外され見事な手仕事で清められた。提灯一つあたり4箇所のボルトで固定されていて、素人目には気が遠くなる作業だったが、プロのお手並みは「見事!」の一言だった。
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【写真その1】見ていてほろぼれする丁寧なプロの早業、お見事!

 「日本の街が欧米諸国に比べて見劣りする」とは、超高層ビルが大好きな建築屋さんからよく聞くアナウンスだが、本当だろうか? 天満界隈、天神さんを中心にした街の様は、この小さなペンションにやってくる欧米人にも
ことのほか好評だ。
  彼らが「ラブリー」と表現するこの街には、外国人にも「そこはか」と感じ取れる街の魂のようなものが潜んでいるようだ。その新しい風物詩が、繁昌亭の一年に一度のメンテナンス。
  身近に目をやれば、京阪中之島新線の周辺工事では莫大な費用が投入され中之島がきれいになった。が、そのメンテナンスは本当に大丈夫? ピカピカつるつるの新品の中之島を見るたびに、生活者が疎遠となる「ピカピカつるつる」だけが感じられ、心配になってしまう。
 「ピカピカつるつる」には真似できない魅力・・「街の風物詩」を見習ってほしいものだ。
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【写真その2】手洗いされる提灯。市民の寄付に「誠実な心」が見えた。

未分類2009/5/28 (木)

繁昌亭のすぐ向かいにある小さなペンションは開業して今年で丸々15年になる。

その頃は、シティホテルやビジネスホテルが全盛の頃で、
大阪市内にペンションなどなかったし、
「京都と違うんやから、観光客が大阪なんかに泊まれへんて」と、
大阪人からも、たびたび指摘を受けた。
事実、観光客向けの小さくて個性的な宿そのものが皆無に等しかった。
仕事でしか宿泊施設が利用されない街、それが大阪だった。

 長屋を改修した宿、下宿部屋を改築した宿、寺の離れを利用した宿など、
「小さな宿の博物館」みたいな京都とは、当時月とすっぽんほどの違いがあった。

しかし、ここ数年来、国の観光政策も開明的になり外国からの個人旅客が増加し、
ニッポンで唯一つの24時間空港を持つ大阪にも、国内外を問わず観光客がずいぶん増えた。
その証拠には、ワンルームマンションを転用したものや、
下町アパートをホテルとネーミングしただけものまで、雑多で多様な宿が大阪にも出現し、
どれもそれなりに好調のようで、当然のことながら外国人旅行者にも、
ニッポンが2度目、3度目という方が多く、この方たちのニーズはニッポンが好きな分、濃く深〜い。

曰く、「美味しい沢庵が食べたい」、「味噌汁のバリエーションは何種類ぐらいあるのか」、
「気軽に安く見れる舞台はないか」、「各地の銭湯巡りをしているが大阪は?」等々、
挙げていけばキリがないくらい、そのニーズは多岐にわたる。

「気軽に安く見れる舞台は?」というニーズの中には落語も入っている。
曜日には「必ず定席で英語公演しています」との案内に、お目にかかりたい。

 文楽や歌舞伎だけがニッポンの至芸か、というものでもなかろう。
せっかくの繁昌亭、近畿一円の大ホテルなどと協働して「上方の至芸」を、
外国からのリピーターにも披露してほしいものだ。
一回こっきりのイベントではなく継承されてきた市井の文化、大阪のユーモアを
ここ繁昌亭から毎月一回は、全世界に向けて発信してほしいものだ。
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昨秋に続きドイツからやってきたリピーター宿泊客「英語でいいから落語を楽しみたい」と、ドイツ訛りの英語で。

未分類2009/3/27 (金)

 一番太鼓が打たれて昼席が始まる。老若男女入り乱れ、ワクワクとした顔が
繁昌亭に吸い込まれてゆく。昨秋以来の金融危機や雇用不安、さらに、迷い道に
紛れ込んだかのような政治の混乱。そんなこんなの理屈は抜きで、今日も繁昌亭は
賑わっている。
 それもそのはず、考えてみれば落語の噺はそのような社会のアレやコレヤを
暗く鬱屈させるのではなく、明るく笑い飛ばすストーリーそのもの、しかも意味
不明の馬鹿げた笑いではなく、ちょっとクスクス考え抜かれた知恵や考察で練った
芸。いま毎日見ているテレビの向こうの「エライさん方」より、よっぽど博識で
間の持ちがよい。なにより噺家は「漢字」の読みもしっかりできる!!
 天神さんの大工門(このあたりの昔の町名は「大工町」、天神さんの営繕を 
担う人たちの集住地であったらしい。だから、大工門)から眺める昼席入場前の風景には、
いつも「ホッ」とさせられる。いろいろな背景を持っているであろう
大の大人たちが子供のような顔つきで、これから3時間以上「一人の噺家の話芸の上で
寝そべってやろう」と、裸の顔つきをしているからだ。
   昔、あるエライさんは、入場料が何万円もするオペラや西洋音楽だけを毎夜のごとく
楽しんだと聞く。それもいい、それもいいのではあるが、その何回かに
一回は2千円ほどのコストで3時間以上、ゆったりとしたユーモアを日本の物語の中に
発見すればよかったのに、と、本気で思う。
 上方落語、このストーリーの中にはちゅんちゅん汗する雲雀や雀は似合っても、
えげつなすぎるハゲタカは似合わない、かっこ悪い。
 「あっ、そう言えば」人を騙す狐の噺はあったかなぁ〜
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 「繁昌亭昼席開演で〜す!」いつもの賑やかさに心もなごむ

未分類2009/1/19 (月)

  陽が延びてきた。昼席が跳ね薄暗い夕刻にオーバーコートの襟を立て、
すばやく帰り支度の落語見物も、もうちょっとだけ余韻を楽しみたい。
その候補の第一は何と言っても商店街めぐり。
では、第二位は・・

  天気のよい日の大阪名物「夕焼け見物」が素晴しい。

「そんなん、繁昌亭の近所で見れるんかいな?」
「はい見れます、ご覧のとおり!」
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(春の深まりとともに夕陽は川の上に上にと移動する。
ちかごろは、様々な観光船が行ったり来たりしてくれて水都の風景が楽しい。)

繁昌亭をあとにして、天神さんにお参りし
表門をストーンとまっすぐ5分も歩けば大川(旧淀川)のあちら側に土佐堀川、
こちら側には堂島川の河っぷち、天神橋の袂。桜が咲く頃は染井吉野が美しく、
対岸に新設された「八軒家の港」では観光船も行き交う。この川辺を上流に向かって歩く、
緑色の天満橋(さっきは「てんじんばし」、今度は「てんまばし」)の下をくぐって、もうチョット。
天神さんの表門から20分もしないうちに、この川崎橋に行き当たる。
  大川が大きく蛇行するこの辺りは、大阪都心には珍しく180度のパノラマが利く。
橋の上からは大阪城が見え、北には安藤忠雄氏の設計による新・銀橋。
もとの銀橋と仲むつまじいシルエットは、すでに「新名所」の景観的ニオイ。
上空では伊丹めざして夕刻のラッシュ時、飛行機が朱色の環状線並みに次々と飛来する。
  ここ、川崎橋にたたずむと「ゴミゴミした大阪」ではなく、「伸びやかな大阪」が満喫でき、
まるで物語があふれ出てくるようだ。そしていよいよ夕焼けの時刻。               
  つい最近までの表情が一変し、
ココから眺める西方にもニョキニョキ、ニョキニョキ、「そんな、突き抜けんでもエェがな」と、
思わず叫んでみたくなるような超高層マンションが、あっちにも、こっちにも遠望できる。
  この水辺に感じる風情や庶民生活は、繁昌亭で聞く噺にも、あれやこれやと描かれている。
「超高層マンションか、上方落語か」けったいな比較ではあるが「いったいどっちが長持ち?」と、
いつもシッカリと魅せてくれる夕陽は、落語のサゲで都心の世相を表現しているかに、見える。
  ついさっき聞かせてもらった噺の余韻に浸りながら見る夕焼け、こんな贅沢は、誰にも教えたくないなぁ〜。
 

未分類2008/12/8 (月)

 繁昌亭で落語を楽しむ幸福感は、
天神さんに抱かれた折節の情景や人間模様のように伝播してゆく商店街、
それに表門筋をチョット歩けば広がる大川(旧淀川)の温もり、
それらすべてがねんごろとなって、
「え〜とこでっせぇ」と何のためらいもなく自慢してしまう、そんなところにある。
 人も自然もない交ぜとなり、四季が寄り添ったところで人肌の芸をたのしむ、
おそらくこれ以上の贅沢はなかろう、と思う。

 大阪はごみごみ、ガツガツの代表都市で潤いなどまるでなし。
あんなコワ〜イ街に暮らしている人の顔が見てみたい、
などと仰ぎながら(顔にそう書いてある方が本当にいる、本当に!!)
やってくる「大阪、怖いもの見たさツアー」の一行も落語を聞き、この街を歩き、
天神さんにお参りすればあ〜ら不思議、表情が一変し、和んでいる。

 一方ちかごろは街歩きブームで、日曜や休日を中心に落語は聞かずとも、待ち合わ
せ(街歩きのスタート・ゴール地点)は繁昌亭前、という大阪人が多い。
 それは良い、良いのであるが、その大阪訳知り風のウォークマンたちの会話に登場
する小咄は舞台上のサゲよりきついモノがあって、腰を抜かしそうになるときがある。

 先日、聞くとはなしに耳に入ってきた会話・・・
「へぇ〜、来週はツルヒカリが繰るんか」(鶴光さんのこと、らしい)
「ツルヒカリて、そんな落語家いてたか?」
「あんた知らんか、そしたらこのミツカゼは?」(三風さんのこと、らしい)
などという、恐ろしいモノであった。

 繁昌亭の前でこれほど見事なズッコケもなかろう、と思いつつ、
ひとつ考えたことがある。ブームのご当地検定、ご他聞に漏れず「大阪検定」も実施されたと聞く。
ならば、上方落語の噺家さんの10人や20人は答えねばなるまい。
 大阪の最高峰はとか、いまの大阪城の完成年は、など、
たわいない知識も大切だけど上方落語の面々を、まったく知らんようでは大阪検定の名が泣くというものだ。
 今を生きる人物像と一対の街、それが大阪、繁昌亭の四季というものやから。ookawafuyugesiki.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の説明・・・・・「大川沿いのクリークにやってきた冬景色」繁昌亭からの散歩、
                   まるで落語の一場面のような世界に出会える。

未分類2008/11/6 (木)

繁昌亭和田萬には若いリピーターのお客様も最近は増えてきました。
そんななかに、小田切 聡さんがいらっしゃいます。
彼は
  @株式会社道頓堀スタジオジャパン
  @うえまち貸自転車
  @西代官山クラブ
  @上町台地からまちを考える会
  @玉造黒門越瓜出隊
 など大阪の町や店を独自の視点で分解して、広く紹介していくというお仕事をされてます。
以前より「金の雫」はとてもお気に入りで、
彼のブログのなかでも紹介してくださいました。
よく買いにも来てくださいます。

10月のある日ふらりと店に来られました。
今回はお友だちもご一緒と思いましたら、
雑誌「大阪人」の取材でした。
お友だちはイラストレーターの村井英章さん。
テーマは日ごろお世話になっている人に「MADE IN 大阪のええもん」を手土産に買って帰る、というもの。
店の商品をあれこれ見てまわって、
「これに決めた!」とお買い上げいただいたのは『金胡麻のペースト』
「これで手作り胡麻とうふを奥さんのために作ります!」と宣言!!

今日、その「大阪人」が送られてきました。
  それがこちら↓↓↓      村井さんが書かれた「ごまやん」のかわいいこと☆
oosakajin.jpg   oosakajin-2.jpg小田切さん、村井さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

みなさんもぜひお手にとってご覧くださいね。

 

 

未分類2008/10/9 (木)

店の前に自転車が止まり、今日も元気なIさんが来られました。
「黒五3つと金すり胡麻3つ、それにきな粉がふたつ」
いつも入って来られるなり、一気に注文されます。
奥様からのご伝言をその通りに、おっしゃっているご様子。
注文が終わるとちょっと腰掛けられ、問わず語りでいろいろと、
お話ししてくださいます。
今年で87歳になられるIさんは、
和田萬の先代の社長から黒五が健康にとてもいいと教えられ、
それ以来10年以上も黒五を毎朝、食べていらっしゃるそうです。
「ほら見てみ・・」帽子を取って、頭の生え際のあたりを指差し、
「これを食べるようになってから髪の毛が増えてきたんや」と、
87歳というお年とは思えないほどに髪の毛がふさふさされています。
そしてとてもお元気です。
「今年の夏は暑かったけど、黒五のおかげで何とか元気で過ごせたで・・・」
ありがたいお言葉をいただきました。

和田萬のお客様には、商品を長く続けて使ってくださるお客様が多数いらっしゃいま
す。そして胡麻パワーでしょうか、皆さんお元気です。
「どうぞこれからもお元気で!」
自転車で颯爽と帰られるIさんの後姿に心の中で声をかけました。

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